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東大生が作った「朝食ロボット」が米で展示会デビュー!コーヒーや目玉焼きを自動調理

出典元:「コネクテッドロボティクス」プレスリリース

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調理ロボットサービスを開発しているコネクテッドロボティクス(東京都小金井市)は米国で開催されている展示会サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)で朝食ロボット「Loraine(ロレイン)」を展示している。

出典元:「コネクテッドロボティクス」プレスリリース

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コーヒーや目玉焼きなど、朝食を自動調理

「Loraine」は、東京大学のインターン生チームが作った朝食ロボット。

目覚める時間にタイマーをセットすると、それに合わせてコーヒー、トースト、目玉焼き、炒め物などの朝食を自動調理してくれる。

このロボットは、東大関連のスタートアップがSXSWでの世界デビューを目指すプロジェクト「Todai to Texas」で「Sony innovation Fund×TTT賞」を受賞したという。

3月13日まで、米国オースティンAustin Convention CenterのTodai To Texasブースで展示している。

出典元:「コネクテッドロボティクス」プレスリリース

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同社は、アーム型の協働ロボットの活用と人工知能による画像認識を通じたディープラーニング等の最新技術を組み合わせることで、ロボットによる調理を実現しているそう。

「調理をロボットで革新する」をテーマに、引き続き製品とサービスの強化・充実を図り、魅力ある日本の飲食業をサポートしていくとしている。

【朝食ロボットLoraine展示概要】
展示会:サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)
会期:2019年3月10日~2019年3月13日
時間:10:00~17:00(最終日は14:00まで)
会場:米国オースティンAustin Convention CenterのTodai To Texasブース

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Text by 長澤まき

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