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平成最後のお花見シーズンへ!東京で桜の開花宣言、ネット上は「ウキウキする」と喜ぶ声

イメージ画像/Adobe Stock

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東京で3月21日、さくらの開花が発表された。

東京で3月21日に開花宣言

東京管区気象台は、東京のさくら(ソメイヨシノ)の開花を観測したと発表した。

21日午前10時過ぎに千代田区の靖國神社で、職員が東京地方の桜の標本木に5輪以上の花が開いているのを確認した。

2019年は平年より5日早く、昨年よりも4日遅い開花だという。福岡市と横浜市でも同じ日にさくらの開花が観測された。

ネット上は「満開が待ち遠しい」

ネット上には、六義園や旧古川庭園など都内の公園や庭園から、さくら開花に関するツイートが続々と投稿されている。

東京都公園協会のホームページによると、3月20日午後5時現在で、港区の芝公園と台東区の上野恩賜公園、足立区の舎人公園、墨田区の向島百花園などでカンヒザクラが満開を迎えたという。

通常、全体の花芽の80%以上が花咲く「満開」になるまでには、開花してから数日~1週間程度かかるそう。ウェザーマップは東京の桜の満開日を3月30日と予想している。

開花宣言を受けて、ネット上には「ようやく春が到来です」「なんとなくウキウキ」「こんな日は外でお弁当食べたいね」「満開が待ち遠しい」「お花見できるのが楽しみ」と春の到来を喜ぶ声がたくさん寄せられている。

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Text by 長澤まき

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