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“動く模様”をぶんぶん振り回せる「次世代の旗」が登場!LED4600個を制御、映像も可

出典元:mplusplusプレスリリース

出典元:mplusplusプレスリリース

mplusplus(東京都品川区)はこのほど、ディスプレイのように制御可能な、どんな模様にもなる旗「LED VISION FLAG」を開発した。

4600個のLEDを個別制御

「LED VISION FLAG」は、旗の両面をLEDにすることで、どんな模様にでも制御可能な次世代のパフォーマンスアイテム。

旗の両面に4600個のLEDを装着し、その1つ1つを個別に制御することで、様々なパターンをディスプレイのように表現することを可能とした。

従来の旗ではできない動きのある模様を表現したり、複数の機材を同期させることで、映像が旗を流れるようなパフォーマンスが行える。

LEDを用いたダンスパフォーマンスシステムの開発と演出、テクニカルディレクションを行うクリエイティブカンパニーである同社が、エンタメの舞台でよく使われる旗に着目し開発した。

商品はすでに、「EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”」で利用され、LIVEを盛り上げるアイテムとして活躍したという。

旗のサイズや形状をカスタマイズすることも可能で、ダンスパフォーマンス以外にも活用できるそう。今後は、旗の特性を活かして活用の幅を広げていく予定だ。

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Text by 長澤まき

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