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生理用品をコソコソ買わなくてよい世の中へ。ソフィが「#NoBagForMe」プロジェクト始動

出典元:ユニ・チャームプレスリリース

出典元:ユニ・チャームプレスリリース

ユニ・チャーム(東京都港区)は6月12日から、生理用品を購入する時に、女性が「紙袋はいりませんと言う選択肢」をもつことを推進する『#NoBagForMe』プロジェクトを始めた。

生理用品ブランド「ソフィ」を通して、性別を問わず、女性の体に自然と起こる生理をすべての人が当たり前に捉え、女性がより自分らしく活躍できる社会を目指す。

生理について当たり前に語れる空気を醸成へ

女性が活躍する社会の時代の変化に合わせ、生理に対するこれまでの価値観を、周囲の環境を含めて変化させることを目指して発足したプロジェクトだという。

生理用品を購入する際に、紙袋や中身の見えないビニール袋などで包むのは、世の中の人々が生理に対して、心のどこかで「恥ずかしい」「隠したい」と感じているからではないかと捉えた。

生理について「当たり前に語れる世の中であってほしい」として、同社は意見や情報交換を行える空気を醸成し、生理用品を隠す必要性を感じさせない新しい包装デザインを開発する。

女性が生理用品の存在を隠さずに生活することは、世の中の生理に対する理解を深めることにつながると考えているという。

 

出典元:ユニ・チャームニュースリリース

出典元:ユニ・チャームニュースリリース

この趣旨に賛同する、各領域で活躍する5人のメンバーと共にプロジェクトを推進。

新しい時代にふさわしいデザインや、生理用品を通して生まれる問いのひとつひとつをメンバーと共に考えていくという。

プロジェクトから誕生した新デザインの商品の発売は、2019年末頃を予定している。

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Text by 長澤まき

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