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アマゾン、ほしいものリストを活用して「保護犬・猫を支援するプログラム」を開始

イメージ画像/Adobe Stock

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通販サイト「Amazon」を運営するアマゾンジャパン(東京都目黒区)は6月12日から、動物保護施設で新しい飼い主(里親)を待ちながら生活する犬や猫を支援する「動物保護施設 支援プログラム」を開始した。

捨てられたり保健所へ預けられたりして行き場を失い、動物保護施設で生活する犬や猫たちをAmazon.co.jpを通じて支援する取り組みだ。

「ほしいものリスト」から支援

賛同者は、同プログラムのページ上から、支援したい保護施設を選択。

各施設が作成した「ほしい物リスト」から商品を購入すると、それらが支援物資として各施設で生活する犬や猫に届けられる。

「欲しい物リスト」には、ペットフードやペットシーツ、猫砂、犬の散歩用のリード、猫の爪とぎなど、各施設で保護されている犬や猫が快適な環境で過ごすために必要な商品がリストアップされている。

また、施設が運営にあたって必要としている衛生用品なども支援の対象となる。

出典元:アマゾンジャパンプレスリリース

出典元:アマゾンジャパンプレスリリース

動物保護団体の多くはボランティアによって支えられており、物資や資金が十分ではない場合もあることから、そうした課題を少しでも解決し、そこで暮らす犬や猫が十分な物資のもとで生活できるよう、この取り組みを始めることにしたそうだ。

現在、全国の15施設が支援対象になっている。

出典元:アマゾンジャパンプレスリリース

出典元:アマゾンジャパンプレスリリース

このプログラムを通じて、動物保護施設や保護犬・保護猫の存在を広く周知すると共に、保護犬・保護猫をペットとして迎える選択肢が広がることを期待しているという。

【特設ページURL】
https://www.amazon.co.jp/b?node=6876911051&ref=jp_animalshelter_shorturl

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Text by 長澤まき

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