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LINEに最大5000人が参加できる「オープンチャット」機能が登場!その特徴は?

出典元:LINEプレスリリース

出典元:LINEプレスリリース

LINE(東京都新宿区)は8月19日、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」に、グループ機能を拡張した大型新機能「OpenChat(オープンチャット)」を公開した。

興味・関心事やライフスタイルの共通点をベースに、最大5000人とグループトークや情報交換を楽しめる機能だ。

幅広いシーンで便利・快適に

昨今、LINEでコミュニケーションをとる人間関係の幅やシーンが多様化している傾向を受けて、同機能の提供を始めた。幅広いコミュニケーションシーンで便利・快適に利用できる5の特徴を備えている。

▼トークルームごとにプロフィールの名前と写真を変更可能

現在、LINEで使用しているものとは別のプロフィールを設定してトークに参加したい場合や、趣味やライフスタイルの共通点についてグループトークをしたいけどLINEで友達になるほどではない場合に最適だ。

▼管理人制度

トークルーム作成者が管理者となり、NGワードを登録できるアンチスパムボット機能などを活用しながら健全なトークルームを維持しつつ運営可能。管理者は共同管理者を100名まで指名することもできる。

▼3つの招待・参加方法

招待・参加方法は「誰もが参加可能なトークルーム」「管理者が参加を承認するトークルーム」「参加コードの入力が必要なトークルーム」の3種類(設定は途中変更可)。

▼参加前のトーク履歴を確認可能

グループトークに参加する前のトーク履歴をテキストは約180日、画像は約30日前までさかのぼって見ることができ、情報収集や参加前のトークの内容や雰囲気の把握に役立つ。

▼最大5000人が参加可能

1つのトークルームに最大5000名が参加できる。グループトークの最大参加人数500名の10倍だ。

連携・コラボ企画を随時開催

8月上旬から先行利用を開始したところ、趣味や子育て、グルメ、悩み、お祭りスタッフの連絡など、すでに1500以上のトークルームが作成されているそう。

コラボ企画として、LINE NEWSと連携してスポーツファンと盛り上がれる企画や、大人気ゲーム「荒野行動」との連携などを予定。今後も各種サービスとの連携・コラボ企画を随時開催するという。

出典元:LINEプレスリリース

出典元:LINEプレスリリース

同機能は、iOSでVer.9.12.0以上、AndroidでVer.9.13.0以上のLINEをインストールする必要がある。

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Text by 長澤まき

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