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JAL国内線、保安検査場の締切が5分早く。全空港で出発の「20分前」に変更へ

出典元:日本航空プレスリリース

出典元:日本航空プレスリリース

日本航空(JAL、東京都品川区)は8月19日、国内線全空港における保安検査場の通過締切時刻を、従来より5分間早めて出発の20分前に変更すると発表した。

2019年10月27日(日)搭乗便から適用する。

保安検査場の通過締切が5分早くなる

同社は、2018年1月~12月の国内線・国際線を合わせた運航実績について、アジア・パシフィック主要航空会社メインライン部門で7年連続9回目の第1位に認定されるなど、世界トップレベルの定時性を実現してきた。

今回、利用者へより高い定時性品質を提供するために、保安検査場の通過締切時刻を変更するという。

10月27日(日)搭乗分から、国内線の全空港で保安検査場の通過締切時刻を出発時刻の15分前から20分前に変更へ。

対象はJALグループ運航便のほか、フジドリームエアラインズおよび天草エアライン運航のコードシェア便も含む。

資料写真=2017年2月撮影

資料写真=2017年2月撮影

8月20日以降に同社のWEBサイトで購入した航空券のeチケット控えには、システム改修の都合上、先んじて「出発時刻20分前までに通過」の文言を表示するそうだ。

保安検査場の締切時刻に関しては、ANAスターフライヤーソラシドエアAIRDOが2018年12月1日搭乗分から羽田空港(国内線)における保安検査場締切時刻を出発の15分前から20分前に変更している。

【国内線 保安検査場の締切時刻変更】
・変更日:2019年10月27日(日)搭乗分から
・対象空港:国内線全空港
・対象便:JALグループ便
・内容:保安検査場の通過締切時刻を出発時刻15分前から20分前へ変更

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Text by 長澤まき

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