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”カレーにかける魔法”と話題の調味料!ネスレ「カレーリッチ」のおすすめの使い方を聞いてみた

提供:ネスレ日本

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カレーのコクと辛さを手軽に増すことができる「カレーリッチ」について、ネスレ日本(神戸市中央区)に取材した。

ネット上で「カレーにかける魔法」と話題に

ネスレ日本が、販売する液体調味料「C&B カレーリッチ」がネット上で話題になっている。

自宅で作ったカレーやレトルトカレー等に加えると、コクと辛さを手軽に増やすことができる商品。

同商品についてネット上には「カレーにかける魔法」「まじ美味しくなる」「味のグレードが2段階は上がる」「プロの味に変身」「庶民のささやかな贅沢」といったコメントが寄せられている。

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より本格的な味を楽しめるよう開発

ネスレ日本食品事業部 マーケティングスペシャリストの松本知子さんに話を聞いた。

—–どのような経緯で誕生した商品ですか?

 1985年にカレーに辛さと風味をプラスする調味料として発売しました。

現在は業務用製品として販売しています。

—–開発にあたって、こだわった点・工夫した点は?

「C&B カレーリッチ」は2015年にリニューアルしました。

従来までの製品はカレーの辛みを増すために唐辛子が際立った味でした。

そこで、リニューアル時には 「 C&B 純カレーパウダー」をふんだんに使い、辛さだけでなく、カレーらしさを感じるクミンの風味も引き立つように香りにもこだわりました。

市販のカレールーやレトルトカレーに同商品を足すことで、より本格的なカレーの味が楽しめるようにと思いを込めて製品を開発しました。

「C&B 純カレーパウダー」とは、同社が販売する世界で初めて製品化したカレー粉。18世紀後半に誕生した同パウダーの香り・辛さのバランスはカレー粉のお手本とも評されているという。

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卓上調味料として置いている専門店も

—–どのような使われ方をされていることが多いですか?

ホテルやレストランなどで、カレーのコク増し、風味増しとして使われています。卓上調味料として置いてあるカレー専門店もあります。

液体で味が馴染みやすいので 、カレーピラフや野菜炒めなどの炒めものにも使っていただいているようです。

家庭でも使いたいとのご要望にお応えし、ネスレ通販オンラインショッピングでも販売しています。

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鍋の〆に混ぜ、カレーうどんやリゾットにも

—–同商品のおすすめの使い方や意外な使い方を教えてください。

レトルトカレーに足すと本格的なカレーの味になると評判で、ネスレ社員の間でも愛用者が多いです。

目安の使用量は1人前のカレー(200グラム)に対して、小さじ1~2杯程度です。

鍋の〆として、同商品を少し混ぜ、うどんやごはんを入れるとカレーうどんやカレーリゾットとしても楽しめます。

ビリヤニなど、本場のエスニック料理も簡単に作れるという。

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提供:ネスレ日本/ビリヤニ

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提供:ネスレ日本/テンペと野菜のステアフライ 香ばし胡麻がけ

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—–同商品を始めとする、調味料に込める思いを教えてください。

「マギー ブイヨン」でおなじみの「マギー」ブランドもまた、100年以上も前のヨーロッパで、人々が健康的な食事が摂れるようにとの思いを込めて発明された調味料です。

「C&B」「マギー」の調味料は、手軽に本格的な料理が作れることから世界各国へと広がり、日本の洋食文化も大きく変えていきました。

ネスレは、おいしさはもちろんのこと、皆さまの食生活がより楽しく豊かなひとときとなるように、これからも製品をお届けしてまいります。

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Text by 長澤まき

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