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ドラゴンボール最多コレクションや群馬の町工場ロボットも!ギネス世界記録2020が発売、日本関連も多数収録

出典元:プレスリリース © 2019 Guinness World Records Limited

出典元:プレスリリース © 2019 Guinness World Records Limited

ギネスワールドレコーズジャパン(東京都渋谷区、本社イギリス)は9月5日、書籍「ギネス世界記録2020」日本語版を発売した。

日本から「最大の有人搭乗型ヒューマノイドロボット」「ドラゴンボール最多コレクション」「最長の卵麺」など驚きの記録が多数掲載されている。

世界同時発売、日本の記録も多数掲載

書籍「ギネス世界記録」は、ギネスワールドレコーズが収集した世界中の一番を1冊にまとめた書籍。1955年に「ヨーロッパで最も速く飛ぶ狩猟鳥はどれか?」という問いをきっかけに設立・刊行された

毎年その記録を1冊にまとめ、世界で同時発売している。累計発行数1億4300万部にのぼるベストセラーとなっており、世界100カ国以上・40言語で発売され、例年話題を呼んでいる。

出典元:ギネスワールドレコーズジャパン/© 2019 Guinness World Records Limited

出典元:プレスリリース © 2019 Guinness World Records Limited

2020年度版では、日本からは「ドラゴンボール最多コレクション」(内田斉さん/1万98点)、「最長の卵麺」(黒田弘さん/183.72メートル)などの最新記録が掲載。

群馬県榛東村の榊原機械が製作したロボット・モノノフが、2018年12月7日に達成した「最大の有人搭乗型ヒューマノイドロボット」(高さ8.46メートル、幅4.27メートル)も掲載されている。

出典元:ギネスワールドレコーズジャパン/© 2019 Guinness World Records Limited

出典元:プレスリリース © 2019 Guinness World Records Limited

柔道家の山下さん「失敗を恐れずチャレンジを」

世界からも「最大の卓球ラケット」(アメリカ/長さ3.53メートル、幅2.02メートル)、「生存中の最も小さい馬」(ポーランド/肩甲骨の下の隆起部までの高さが56.7センチ)、「ドラムスティック付き義肢で1分間の最多のドラムビート」(アメリカ/2400回)など、驚きの世界記録が多数紹介されている。

2020年の東京オリンピックに合わせて、柔道家の山下泰裕さんが達成した「柔道における最多連勝記録」(203勝/1977年10月~1985年4月)など、多くのスポーツ世界一も掲載。

出典元:ギネスワールドレコーズジャパン/© 2019 Guinness World Records Limited

出典元:プレスリリース © 2019 Guinness World Records Limited

同社のプレスリリースには、ギネス世界記録公式認定証を手にした山下さんの次のようなコメントが紹介されている。

「(競技人生を振り返り)選手として自分自身の目指す高い理想があった。いつもまだまだだ、と思ってきたことが、振り返ってみるとここまでの勝利数を生み出したのだと思う。

チャレンジすること自体に、価値がある。

その経験が次の自分の人生の歩みを厚くするものです。だから子供たちには、失敗を恐れず、思いっきりチャレンジしてほしい。」

【ギネス世界記録2020】
・発売日:2019年9月5日
・価格:本体3300円+税
・発行:株式会社角川アスキー総合研究所
・発売:株式会社KADOKAWA
・版型:A4判変形 272ページ オールカラー

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Text by 長澤まき

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