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横浜市が「大企業と中小・ベンチャー間の人材交流」を支援。副業・兼業を活用

イメージ画像/Adobe Stock

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横浜市は11月14日、市のベンチャー企業成長支援拠点・YOXO BOX(よくぞ ボックス)を拠点として、副業・兼業を活用した人材交流促進を支援する「横浜市イノベーション人材交流促進事業」を開始すると発表した。

副業・兼業の枠組みを活用して、大企業とベンチャー・中小企業における人材交流を促進させることで、経営課題の解決や組織の垣根を超えた人材の交流・成長機会の獲得を支援する。

出典元:横浜市プレスリリース

出典元:横浜市プレスリリース

企業間の人材交流・マッチングを支援

近年、自社だけでは対応しきれない課題の解決にプロ人材のスキルを活用するなど、副業・兼業モデルに注目が集まっている。

同事業は、大企業人材等の受け入れを希望するベンチャー・中小企業、または、自社人材をベンチャー・中小企業で受け入れてほしいと考える大企業からの相談を受け、互いの人材が交流し、マッチング事例の創出につながるよう支援。

具体的には啓発のためのセミナー等の開催や、副業・兼業による人材交流に挑戦しようと考える企業からの相談への対応やマッチング促進、副業・兼業に対する理解の促進を図るため、各種媒体での情報発信やワークショップ等を行う。

出典元:横浜市プレスリリース

出典元:横浜市プレスリリース

第1回セミナーとして、12月5日(木)に人材交流促進セミナーを開催する。

【横浜市イノベーション人材交流促進事業】
拠点:YOXO BOX(よくぞ ボックス)
住所:横浜市中区尾上町1丁目6番 VORT横浜関内Ⅱ 1階
受託事業者:ビズリーチ(PwC あらた有限責任監査法人に一部再委託)

【人材交流促進セミナー】
日程:第1回12月5日(木)、第2回1月16日(木)、第3回1月29日(水)
時間:16:00~17:30
場所:YOXO BOX(よくぞ ボックス)
※事業内容やセミナーの申込などについての詳細は横浜市のWebサイトで案内

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Text by 長澤まき

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