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「若い男性」「メールチェックはスマホで」など、Gmailユーザーのあれこれ

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誕生から10周年を迎えたGmail。2012年までにアクティブユーザー数は世界で4億2500万人を突破し、世界で最も利用されているフリーメールサービスとなった。そして今、アクティブアカウント数は5億以上とも言われ、ますます活気づている。

海外サイト「Mashable」に掲載されていた、Gmailユーザーの特徴をご紹介しよう。

Gmailのチェックはスマホ利用が圧倒的

Eメールを分析する会社「Litmus」の調査によって、ユーザーのメール確認方法が明らかになった。

携帯(スマホ)- 65.66%(iPhone使用者が最多)

ウェブメール - 19.55%

デスクトップPC - 14.76%

スマホでのメールチェックが圧倒的。ちなみに筆者もiPhoneでGmailをチェックしているが、便利な反面、1日中スマホを眺めているようで気が休まらないという問題もある。

Googleドライブ利用者は1億2000万人以上

Googleドライブは、写真や資料などさまざまなデータの保存ができ、さらにどこにいてもどんな端末からでもデータを閲覧したり編集したりできるというもので、利用者は1億2000万人を突破している。

筆者は利用し始めたばかりの初心者だが、外出先などで過去の原稿を確認したいときなどに本当に便利だ。

ユーザーの平均年齢は…

Eメール調査会社「MailChimp」のリサーチによると、Gmailユーザーの平均年齢は31歳であることがわかった。やはり若年層が多いようだ。

さらに、2011年に行われた調査によるとユーザーの68%は18歳~34歳であり、体型は細身、自由主義者、独身、宗教を信仰しない、そしてブログを読むのが好きな人が多いという結果が得られている。

メールアドレスで性別がわかる

同じく「MailChimp」の調査によると、メールアドレスを見るだけで性別がわかってしまうという。例えばアドレスに”moh”と付く場合は男性(男性ネームのMohammedを意味する)、”grl”と付く場合はほとんどが女性なのだそう。

我々日本人のアドレスにもそういった特徴があるのだろうか?気になるところだ。

ヘルスケアと政治に関するメールには興味なし

医療、歯科、政府関係のドメインから送信されたメールには興味を示さない人が多いようだ。一方でモバイル、ソフトウェア、モバイル・アプリケーションに関するドメインからのメールには強く反応するという。

誕生から10年で大きな成長を遂げたGmail。今後の10年にもさらなる期待が膨らむばかりだ。

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Text by きつたなお

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