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俳優・上川隆也、アニメ愛を語る!イチオシ「ザンボット」の結末とは?

上川隆也 公式サイト

上川隆也 公式サイト

12日放送の日本テレビ・トークバラエティ『しゃべくり007』に俳優・上川隆也が登場。しゃべくりメンバーたちと「人生を変えた、どっぷりはまったアニメ」について熱く語り合った。

意外?な上川のアニメ愛は「ヤマト」がキッカケ

「アニメを愛してやまない」という意外な趣味を持つ上川。小学生の時「宇宙戦艦ヤマト」に異様にはまり、そこからアニメを観るようになったという。
 「自分の成長に合わせ、アニメ文化の進化を見て来た。昔は、マンガ映画とか言われて、呼び名もないようなところから、今や世界に認められるアニメーションになった。成長過程を一緒に歩いてきた」と、アニメに対する熱意を語り「DVDは数百本、持っている」と豪語する上川。

そんな上川にMC上田晋也が「じゃあ、エッチなDVDとかもアニメで見る?」と質問すると「違います!」とそこはきっぱり否定した。

メンバーイチオシ作品が勢揃い!

番組では、しゃべくりメンバーと上川イチオシのアニメやマンガをプレゼント交換形式で紹介。
 しゃべくりメンバーイチオシ作品は、原田泰造「キングダム」、名倉潤「きりひと賛歌」、堀内健「おはよう!スパンク」、有田哲平「Mr.インクレディブル」だった。
 堀内はアニメの主題歌がお気に入りということ。有田は、敵役が自分に似ているということで愛着があるようだが、「Mr.インクレディブル」はメンバー全員が観ていたため、紹介は空振りに。

上川イチオシの問題作ロボットアニメ

上川イチオシ作品は「無敵超人ザンボット3」という70年代に放送されたロボットアニメ。「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督が手掛けた作品だという。
 上川は「ガンダムが放映されたのが1979年、その2年前に富野監督が作った作品」と紹介。

その内容は、主人公・神(じん)勝平という少年が住む街を、ある日突然インベーダーが襲う。実は、勝平の家族・神一族は、謎の宇宙人・ガイゾックに母星を破壊され地球にやって来た異星人だった。神一族が、地球に移民する際に一緒に持って来て密かに隠していた兵器が「ザンボット3」で、勝平らはザンボット3を操り、襲いかかるガイゾックを迎え撃つという設定だ。

上川は「ここまでだったら、いくらでもあるロボットアニメのストーリーなんですけど」と前置き「ここからちょっとひと味変わっていく」とストーリーを語った。

異色のストーリー展開に、スタジオ騒然

「ザンボットを操っている神ファミリーが突然、街の人たちから冷たい目で見られ始める。今まで普通に隣に住んでいたのに、急にそんなものを取り出して戦い始めて、お前たちは何なんだ!と、白眼視される。しまいには、お前たちがいるから侵略者が来るんだと言われ、ヒーローがヒーローでいられなくなるような物語がずーっと続く」と、異色なストーリー展開を紹介。
 「根気よく最後まで観て頂くと、最後に大どんでん返しが待っています。それは、言えないんですけど。それまでのストーリーが全部ぐるんとひっくり返る瞬間が待っている」

異色アニメ&上川の意味深なプレゼンに、スタジオ中が騒然となった。

名作マンガの名言を台無し!徳井絶賛のキャラ

一方、チュートリアルの徳井義実は、実写映画化もされた「NANA」を紹介。”1歩引いてバンドメンバーを見守っているヤス”というキャラクターを絶賛した。
 相方・福田充徳は、ボクシング漫画の傑作「はじめの一歩」をプレゼン。
 劣勢で負けている主人公・一歩に会長が発した「努力した奴がすべて報われるとは限らない。ただ、成功した奴は全員努力している」という名言を紹介。すかさず徳井が「そういクールなこと言いそうなのヤスやねん!」と、突っ込み、「ヤスはいいよ!」のやりとりに、スタジオは大爆笑。上川も大笑いだった。

上川は、以前にもトーク番組で「ザンボット3」について語っていて、そのハマリ具合がうかがえる。また、以前、テレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」のコーナー”新・3大○○調査会”でも「ザンボット3」の切ない戦いが紹介されたが、その結末については明かされなかった。ネット上でも「気軽に観ては行けない」「一見、ハッピーエンドなんだけど…」「実は続きがある」などとささやかれている。

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Text by 夏木りお

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