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スプーンを入れるのがもったいない!SNSで話題の“美しすぎるカレー”を食べてみた

MOKUBAZA

マニアの間では、カレー激戦区としておなじみの神宮前界隈。

気温35度のカレー日和、SNSで話題の“美しすぎるキーマカレー”を食べに行ってきました。

元祖キーマカレーの名店

CURRY & BAR「MOKUBAZA」元祖「チーズキーマカレー」は、そのユニークなビジュアルに、シャッターを切らずにはいられない“超フォトジェニック”な一品。

原宿駅から徒歩9分、北参道駅から徒歩6分ほどの住宅街に佇む同店は、温かみのあるウッディなエントランス。

MOKUBAZA

お店の中はビンテージショップのような雰囲気で、場所柄もあってかオシャレなおひとりさま客多し。

MOKUBAZA

キーマだけで9種類!

テーブルに置かれたメニューを見ると、ランチはキーマ1本のメニュー構成のよう(夜はチキンカレーベースのメニューも)。とは言っても、キーマだけでも9種類もあるため、その日の気分で色々楽しめそうです。

MOKUBAZA

ちなみに今回は初訪問ということで、迷わず1番人気の「チーズキーマカレー」をチョイスしました。

待つこと数分、テーブルに運ばれてきたキーマカレーを見た瞬間、思わず声をあげそうに!

「こ、これは…目玉焼き?」

MOKUBAZA

こんもりと丸く盛られたご飯のドームはメルティなモッツァレラチーズで覆われ、頂上には黄金に輝く卵黄が。

MOKUBAZA

黄身を崩さないよう慎重にモッツァレラのベールを裂くと、あぁ、キーマさん、そこにいたんですね。

ご飯の上に層状のキーマが現れました。

MOKUBAZA

確かにこのルックスはインパクトありすぎ。「カワイイ♡」が合言葉のスイーツ女子だってロックオンされること間違いなしです。

でもこの「カワイイ♡」に騙されてはいけません。モッツァレラがカレーをマイルドにしてくれるとはいえ、コクのある挽肉と粗引きスパイスが蓄積されていくにつれ、どんどん口の中が辛さに支配されていきます。

「か、辛い・・・」

ほどよい刺激をひと通り楽しんだら、ここでプルプルの卵黄を開放!すると卵とキーマとご飯が三位一体となって、今度は“飴とムチの世界”へと誘ってくれますよ~。

MOKUBAZA

甘さと辛さが交互に!

ちなみに同店のキーマカレーは、国産の牛肉、豚肉の各部位を独自のブレンドで挽き肉にして、10時間以上炒めた玉ねぎ十数種類のスパイス自家製ブイヨンでじっくり煮込んで作られているのだとか。

今回いただいたキーマカレーはスパイス料理としての辛さと深みがしっかりあるのに、とても親しみやすい印象を受けました。これなら辛さにあまり強くない人でもトッピング次第でイケる気がします。

サラダも美味しい

MOKUBAZA

それからランチタイムに付いてくるサラダもここは美味しいですよ。

カレーのトッピングで使用される卵の卵白部分をボイルしてサラダに加えているんですが、食材を無駄にしない努力が感じられて高感度大でした♪

夜はバーとして営業されている「MOKUBAZA」。ここへ来たらシメカレーは必須。お酒をあわせるなら、筆者的にはラムがオススメかと。

ランチやお仕事帰りにぜひ立ち寄ってみてくださいね。

店舗情報

MOKUBAZA
住所:東京都渋谷区神宮前2-28-12 1F
電話:03-3404-2606
営業時間:LUNCH TIME 11:30~15:00(L.O 14:30)
BAR TIME 19:30~23:30(L.O 23:00)
定休日:日曜、祝日(※月曜はランチタイムのみ定休)
http://www.mokubaza.com/

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