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お菓子を盗まれた学生に6500個分を贈呈!キットカット社の粋な計らいに全米が沸く

the collegian

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きっかけは、車に置いていた1袋のキットカットが盗まれたことだった。

カンサス州立大学に通う学生のハンター・ジョビンスさんが車に戻ると、カップホルダーに置いていたはずのキットカットが消えていた。

代わりにそこには犯人からの手紙が残されていたという。

紙ナプキンに書かれた謝罪メモ

君の車に僕の大好きなキットカットが置いてあるのが見えたんだけど、ドアがロックされていなかったから勝手に頂くことにしたよ。ほかは何も盗んでいないから。悪いね、お腹がすいてたんだ。

学生のいたずらと言えども、楽しみにしていたキットカットが消えていたらショックは大きい。

ちなみにこの事件は、ジョビンスさんが学生寮の前に15分ほど車を停めていた間に起こったらしく、頭にきたジョビンスさんはこの手紙をTwitterに投稿。

キットカット社から連絡が来た!

すると翌日、ジョビンスさんのTwitterには、キットカットのオフィシャルアカウントからコメントが到着。

他人のキットカットを盗むなんて、誰がそんなことを!ダイレクトメッセージをくれたら、私たちが代わりのものを用意するよ。

そしてジョビンスさんがメッセージ主にアプローチしたところ、6500個のキットカットが彼のもとに届けられたという。

車いっぱいのキットカット

ジョビンスさんはキットカット社の温かい心遣いに感動し、送られてきた商品を無料配布するイベントを開催。

当日はTwitterを見て集まった人たちに、気前よくキットカットがふるまわれた。

車いっぱいのキットカットに埋もれてみたい…そんな夢を持つ人にとっては羨ましすぎるこのニュース。

その後もTwitterには「僕もキットカットを盗まれた!」といった投稿が相次いだようだが、さすがにこんな粋な計らいは1度きりなので、皆さんはマネしないように。

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