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【取材】リニューアルした「海遊館」の新メニューがかなり攻めてると話題に!

Kaiyukan

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ジンベエザメが巨大水槽で悠々と泳ぐ大阪の水族館「海遊館」が今月、館内にある2つのカフェをリニューアルします。

3月1日(水)にオープンした海遊館エントランスビル2階のドリンクスタンド「SEA SAW(シー ソー)」に続き、17日(金)には海遊館内4Fにあるカフェ「マーメイド」が新装開店!

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その新たなメニューが注目されるなか、SNSなどで「今度の海遊館の新商品、攻めてる!」と、かなり噂になっているようなんです。

テーマは「海遊館の生きものたち」

早速ラインナップを見てみると、青と白のソフトクリームクラゲ入りゼリーと斬新なアプローチに胸がドキドキ。

実際に店頭ではどのように販売されているか気になったので、海遊館の担当の方に話を聞いてみることにしました。

――同メニューを発売したきっかけは?

今回は「海遊館の生きものたち」がテーマなのですが、来館されたお客様が食の面でも海の生き物で楽しめて、「海遊館に来てよかった」と思ってもらえるような内容を目指しました。

なかでも海遊館の顔である「ジンベエザメ」のメニューは絶対にはずせないと思い、業者さんとも協力のうえ、このようにパッと目を引く「ジンベエソフト」「ジンベエラテ」を作ったんです。

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――最初に社内で完成品を見せたときの反応はどうでしたか。

「ジンベエフト」は食品ではあまり見られない「青」という色だったので、社内で一瞬衝撃が走りましたが、それ以上にインパクトの大きさや見た目の鮮やかさに感嘆の声があがりました。女性社員からは、可愛いし、何より美味しいと大絶賛されました。

ちなみに味はラムネ味とバニラ味のミックスソフトクリームで、さわやかな甘さをお楽しみいただけます。粒々のトッピングは砂糖菓子を使用し、ジンベエザメの模様を表現しました。

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――ソーダ味なんですね。ちょっと安心しました(笑)

はい、新メニューの中でも圧倒的人気なんですよ!

透明なクラゲ入りゼリー

――「ぷるぷるプルモン」も気になりますが…

クラゲ入りゼリーについては見た目が少しリアルな反面、パッケージが可愛いので“キモかわ”っぽくていいんじゃないと、こちらも社内で好評でした。

見た目のリアルさをカバーするため、ネーミングやパッケージにはかなりこだわりました。商品名の「ぷるぷるプルモン」は、ラテン語でクラゲを意味する「pulmo(プルモー)」に「ン」を付けることで、クラゲのプルプル感と可愛さを演出しています。

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ソーダと合わせると「クラゲ藻塩ソーダ」に

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――お客様の反応はいかがですか?

船着き場の桟橋をイメージしてリニューアルした「SEA SAW(シー ソー)」の店構えは、雰囲気もよく好評のようです。

また「ジンベエソフト」の見た目については「キレイ」や「何味?」といった反応が多く、味も「とても美味しい」と非常に喜んでいただいています。

「ぷるぷるプルモン」は手にとって興味深く見ているお客様が多く、お土産用に買われる方もたくさんいらっしゃいますね。

SNS映え間違いなし!

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ちなみに来週、海遊館内4階にオープンするカフェ「マーメイド」でも、パッケージの目の部分をホットドックに合わせると完成する約40cmの「チンアナゴドッグ」や、魚型の蒲鉾を挟んだ「ととかまドッグ」といった、ユニークなビジュアルアイテムが目白押しなのでぜひチェックしてください!

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今後もイベント等に合わせ、新たなメニューを開発していくという海遊館から目が離せませんね。

春休みは家族そろってぜひこちらへ!

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