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コレめっちゃ迷惑!2017年の高速道路マナーランキングが発表

Fotolia

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NEXCO西日本は12月27日、高速道路の利用者の声をまとめたアンケート結果を発表しました。

同アンケートによると、2017年1月~11月にお客さまセンターやサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)のインフォメーションに寄せられたマナーに関する問い合わせは計302件。

内容を集計した「マナーランキング トップ10」では「SA・PAでの指定駐車マス外への駐車(駐車マナー)」が110件と断トツの1位に。

NEXCO西日本

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1位:SA・PAでの指定駐車マス外への駐車

これはSA・PAが混雑している高速道路のSA・PAでは車の幅や長さ等を考慮し、「小型車」「大型車」「トレーラー」「二輪車」「バス優先・専用」「障がい者等用」に区分し駐車マスを設けているものの、一部の利用者が、車種ごとに区分した駐車スペース以外に車を停めていたことで、駐車できなかったという意見が多かったのだとか。

NEXCO西日本

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2位:道路路肩などへのゴミのポイ捨て

続いて2位「道路路肩などへのゴミのポイ捨て」は、ランプ部や高速道路の路肩、ジャンクション部といった場所を中心に、一部の利用者によるゴミのポイ捨てが後を絶たないことが理由のようです。

NEXCO西日本

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3位:SA・PA内での逆行

3位「SA・PA内での逆行」は、高速道路のSA・PAは安全のため路面に進行方向を示す矢印が標示されているにもかかわらず、進行方向とは逆方向(※画像内の赤矢印が逆走ルート)へ走行する車がいるとの意見が寄せられたそうです。

NEXCO西日本

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年末年始、帰省などで高速道路を利用される方も多いと思いますが、ひとりひとりが「安全速度を守る」「十分な車間距離をとる」「割り込みをしない」「わき見運転(スマホ操作などのながら運転)をしない」「路肩走行をしない」の5つの走行マナーを守り、安全運転を心掛けたいですね。

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Text by 濱中うらら

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