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標準語だと思ってたのに…「方言あるある」のほっこりエピソードがなごむ

ずっと標準語だと思って使っていたけれど、実は方言だった!

そんな“方言あるある”に関するアンケート結果が公開されました。

JAFホームページの「これであなたもご当地通!?」では昨年、「“地元では当たり前に使っていて標準語だと思っていたのに、他の地域の人の前で使ったら意味が通じなかった言葉”はありますか?」というアンケートを実施。

今回、そこで回答の多かった方言をランキング形式で公開し、その言葉にまつわる心温まるエピソードをあわせて掲載しました。

JAF「これであなたもご当地通!?」

JAF「これであなたもご当地通!?」

TOP5は?

気になるTOP5は以下の通り。

“地元では当たり前で標準語だと思っていた”言葉は? ランキングTOP5

1位 なおす(意味:物を片付けること)
2位 なげる (意味:物を捨てること)
3位 えらい (意味:疲れた/すごく・とても)※
4位 ほかす (意味:物を捨てること)
5位 こわい (意味:しんどい/硬い)※
※同じ単語でも、地域によって意味が違うことがあるそう。

また各エピソードとして、以下のようなほっこり話も公開中です。

1位の「なおす」にまつわるエピソード

金沢に単身赴任中、職場で新しいPCが届いたので、地元出身の人に「新しいPC届いたのでなおしときました」というと、怪訝な顔をされました(大阪 50代男性)。

2位の「なげる」にまつわるエピソード

私の地域では「ゴミを捨てる」ことを「ゴミをなげる」と言います。東京へ行って、いつものように言ったら「どこに投げるの?」と言われた(秋田 50代女性)。

5位の「こわい」にまつわるエピソード

ちなみに5位の「こわい」に関しては、各地域によってもかなり意味合いが異なるようです。

北海道から大阪に転勤になった際、しんどいときに「こわい」と言ったら大笑いされた(静岡 70代男性)。

「このごはん、こわいね」は「このごはん、硬いね」という意味(岐阜 60代男性)。

同サイトには「自分も同じ経験をした」「以前、知り合いが言っていた意味はそういうことだったのか」と、思わず膝を打つような共感や気づきが溢れているので、興味のある方はぜひサイトを覗いてみてください。

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Text by 濱中うらら

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