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【取材】ハンドドリップを再現!世界最小クラスの紙フィルター不要コーヒーマシンが秀逸

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クラウドファンディングサイト「Makuake」にて公開から2日で700%超えの資金を集めたのち、瞬く間に目標金額を達成した人気急上昇中のコーヒーマシン「oceanrich(オーシャンリッチ)」

こだわりのハンドドリップテイストを自動回転で再現する同プロダクトは、コーヒー好きにはたまらない画期的なドリッパー。

サイズは手のひらに乗るほどコンパクトなのに、コーヒー豆とお湯をセットするだけで、約90秒で本格的なコーヒーが完成します。

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コーヒー1杯分に専念

その美味さの秘密は、給湯サーバーが毎分4周・360°回転し、90秒間一定の速度でお湯をコーヒー粉に注ぐハンドドリップ技法にあり。

最も適した流量と流速を均一に抽出することで、1杯のコーヒーを限りなく美味しく淹れることに専念しているのです。

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自動回転式ドリップコーヒーとは?

同商品の開発秘話について、「オーシャンリッチ」の独占販売を行なう株式会社ユニークにお話を伺いました。

――「オーシャンリッチ」のアイデアを思いついたきっかけは?

開発者のOceanrich Roger氏は、若い頃からハンドドリップコーヒーが大好きで、自宅でもハンドドリップの味わいを手軽に作れる方法はないかと日々構想していました。
ハンドドリップの美味しさを追求するためには、器具のセレクトのほかテクニックや時間が掛かりますが、もともとコーヒーメーカーの業務用機器の製造に携わっていたRoger氏は、長年のノウハウから機械でも自動で回転できれば、手間をかけずに毎回安定した味わいを保ち、ハンドドリップ方式を再現できるのではないかと思っていたのです。

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――開発にあたり、苦労した点について。

最初に手づくりのサンプルを制作した時点では、サーバーの回転スピードとお湯の量の調整が上手くいかず、ハンドドリップを再現できませんでした。この作業が最も大変でした。
約500日間繰り返しテストを行なった結果、サーバーの穴の大きさを変更したり回転スピードを調整することで、最適な湯量をまんべんなくドリッパーに注湯する事が可能になり、ハンドドリップのような淹れ方を再現することができました。

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コンパクトで軽量! 重さわずか245g

――数あるコーヒーメーカーが存在するなか、なぜコーヒー1杯分に専念したプロダクトを作ろうと思ったのですか。

一番の理由は、スペースをとらずコンパクトでどこでも使用できるから。サイズを小さくし、1杯分の容量にすることで、自宅以外でも持ち運びができますし、数ある他の製品と差別化も図れると考えたんです。

――紙フィルター式と比べると、どの点が優れている?

紙フィルターの場合、フィルターをセットする手間が掛かりますが「オーシャンリッチ」の場合、紙フィルターをストックする必要すらありません。またステンレスメッシュフィルターは、何度でもさっと洗って使えるので紙フィルターよりエコという利点も。
また、キメの細かいメッシュフィルターは豆に含まれている油を取り出し、本来コーヒー豆がもつ深い味わいとコクを引き出します。

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アウトドアでも活躍!

――おすすめの使い方は?

本格的なコーヒーを手軽に飲みたい方はもちろん、コンセント不要の乾電池式なのでキャンプなどアウトドアにもおすすめです。使い終わった後のメンテナンスもとっても楽ですから、ひとり暮らしの方の省スペース対策にも役立つと思います。また静音設計のため夜中でも気にすることなく使用できますよ。

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――「Makuake」掲載後の反響は?

プロジェクト公開直後から一気に支援が殺到し、2日間で300人を超えるサポーターの皆様に支援いただき大変驚いております。ハンドドリップを再現するために、自動でクルクル回りながらドリップしていくギミック感にインパクトを感じた方が多かったようです。

ちなみに「Makuake」の応援コメントにはこんな投稿も。

・届くのが楽しみ!早くコーヒーが飲みたいです。

・山に持って行ってコーヒー飲んでます!今度はこれを使って一服したいなあ~。

・欲しいと思っていた機能なので楽しみ!

・コーヒーも良いですが、日本茶で試してみたいですね。

3月15日の時点で「オーシャンリッチ」の支援者募集期間は残り53日となっており、今なら3180円の支援で“オーシャンブラック”もしくは“オーシャンレッド”どちらか20%オフで入手できるチャンスも!

各機能の詳細などさらに詳しく知りたい方は、サイトをチェックしてみては?

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Text by 濱中うらら

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