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これは意外…嫌いな野菜から「理想の働き方」がわかるという調査結果

Fotolia

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日本人の生活や性格と野菜の好き嫌いをさまざまな視点から分析していくボンカレー「日本人と野菜ラボ」が、「日本人の働き方」と「野菜の好き嫌い」の関係性についての調査結果を発表しました。

同調査結果では、日本人の働き方の実態と共に、好きな野菜の種類によって働き方に違いがあることを指摘。

なかでも「じゃがいも」「たまねぎ」「ブロッコリー」が嫌いな人については、特徴的な傾向があったそうです。

嫌いな野菜で働き方の傾向が分かる!?

その特徴とは、じゃがいも嫌いの人は「エリート志向」、たまねぎ嫌いの人は「プライベート重視派」、ブロッコリー嫌いは「理想とのギャップ型」という診断結果。

野菜の好き嫌いと働き方は一見無関係な印象がありますが、下記のグラフを見ると納得せざるを得ません。

まず、「エリート志向」と診断されたじゃがいも嫌いの人は、雇用形態が会社経営者、役員が約8%と平均の約2倍に。

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さらに同タイプでは、会社経営者、役員になりたいと回答した人が約24%と平均よりも約6%多いことから、確かに上昇志向が強いようです。

 たまねぎ嫌いの人は?

一方、たまねぎ嫌いの人は「プライベート重視派」との結果が。

たまねぎ嫌いの人は、ワークライフバランスのデータで“プライベート重視”が約40%と平均よりも15%多く、また勤務時間も8時間未満の人が約48%と平均よりも8%多いのです。

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ブロッコリーが嫌いな人は?

そしてブロッコリー嫌いの人は、現在10時間以上働いている人が約20%と平均よりも7%多いのに、理想としては4時間までしか働きたくないという人が約20%と平均より7%も多く、こうした調査結果から、ブロッコリー嫌いは「理想とのギャップ型」と判断されたようです。

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子どもの野菜嫌いで将来有望かをチェックしたり、自分自身の働き方について調べてみると新たな発見があるかもしれませんね。

「日本人と野菜ラボ」では、このほかにも野菜嫌いで恋愛傾向が分かる調査結果サマリーなども公開されているので、気になる方はぜひ。

【調査概要】
調査名:ボンカレー「日本人と野菜ラボ」調査
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象者:20歳以上 未婚男女
調査サンプル数:1000名
調査期間: 2017年11月7日(火)~2017年11月10日(金)

Posted: |Updated:

Text by 濱中うらら

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