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傷ついた野鳥を保護した男性に告げられた衝撃の事実とは?

Twitter@mattgraveling

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道端で保護した野鳥について、ある男性がSNSに投稿した写真が話題になっています。

マット・グレイブリングさんはイギリスのテレビ局BBC Southのレポーター。

ある日彼がいつものように取材現場に向かっていると、道端にうずくまっている野鳥を発見しました。

車を停めて近づくと、どうやら野鳥は気を失っている模様。明らかにどこか具合が悪そうだったため、マットさんは一旦車のシートにその野鳥を乗せ保護することにしました。

Twitterに投稿されたレポート

その時のツイートがこちら。

午後2時30分:車で撮影現場へ向かう。

午後2時45分:道端で傷ついた野鳥を発見し、車に乗せる。

午後3時:気を失っていた野鳥、目を覚ます。

午後3時1分:車から逃げる。

午後3時2分~6時29分:車に戻れず。

午後6時30分:英国王立動物虐待防止協会のスタッフが現れ、暴れる傷ついた鳥を保護。

そんなありふれた一日。

ただの野鳥かと思ったら…

Twitter@mattgraveling

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プロのレポーターらしく、シンプルで的確に状況を伝えたマットさんでしたが、その後驚きの事実が発覚します。

どうやら彼が保護したのはただの野鳥ではなく、イギリスでも絶滅危惧種に指定されている希少なアカトビだったようで、写真を見た野鳥ファンから驚きのコメントが届いたのです。

これはただの鳥じゃなくて、アカトビだよ。本物にお目にかかれるなんて、君はかなりの強運の持ち主だね!

このほかにもマットさんのツイッターには、彼の行いを称えるコメントなども沢山寄せられています。

優しく献身的なマットさんに見つけてもらえて、アカトビの方も幸運でしたね。

※初掲載時、Twitterの訳に誤りがありましたので訂正いたします。(2018年4月23日)

Posted: |Updated:

Text by 濱中うらら

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