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捨てられそうな料理を助ける!食品ロス削減を目指す「TABETE」サービス開始

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以前本サイトでご紹介した、食品ロスを削減するための新たなサービス「TABETE」(食べて)が、いよいよ地域限定で本サービスを開始します。

「TABETE」は、中食・外食事業者様の閉店間際や商品入れ替え時に発生してしまう余剰食品をお得に購入できるWebプラットフォーム。

閉店時間や賞味期限などの理由から、まだ美味しく食べられる料理や食材を救い出すことによって、ユーザーもお店もハッピーになれるというサービスです。

4月29日(日)10時より同サービスが利用できるのは、渋谷駅、恵比寿駅、麻布十番駅周辺を中心とするエリアで、ユーザーは契約レストランやお総菜屋さんの余剰食品を美味しくお得に購入できるようになります。

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購入方法は?

今日のご飯は「TABETE」の中から探そう!と決めたら、まずはサイトにアクセスして近くの利用可能店を検索。

TABETE

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欲しい商品が見つかったらクレジットカードで決済し、あとはお店にピックアップに行くだけ。

TABETE

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気軽に社会貢献ができる!

現在、日本のフードロスの総量は621万トンと言われており、年間のコメ生産量800万トンと比較すると、かなり深刻な状況であることがわかります。

スーパーで食材を買いすぎない、食材を余らせないなど各家庭でできることはたくさんありますが、「TABETE」を使えば、仕事に追われてなかなか自炊ができないという人も気軽に社会貢献ができますね。

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対象エリアに在住・勤務されている方は、試しに利用してみては?

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Text by 濱中うらら

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