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「ヤニー?」「ローレル?」人によって聞こえ方が異なる音声がSNSで話題

Twitter@CloeCouture

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2年ほど前、SNSユーザーが投稿したドレスの写真が「青×黒」「白×金」のどちらに見えるかを巡り、色の錯覚問題が大いに盛り上がったことがありました。

その問題を彷彿とさせる新たな議論が、いまTwitter上で白熱しています。

きっかけになったのは、米Redditから転載される形で、5月14日にTwitterに投稿された音声ファイルです。

“Yanny”と“Laurel”どっちが正しい?

投稿者が「Yanny(ヤニー)」「Laurel(ローレル)」どっちに聞こえる?というテーマで投票を募ったところ、わずか1日ほどで350万回以上も再生されました。

コメントを見てみると投票した人の大半は「どちらかにしか聞こえない」という感想がほとんどのよう。

●「ローレル」としか聞こえないわ。「ヤニー」って何のこと!?
●「ヤニーと聞こえる」って呟いてる人たちは、ただ注目されたいだけ。
●「ローレル」とか言ってる人のことは信用しません(笑)
●オーストラリア訛りなのは、結果に関係ある?
●5時半→「ヤニー」、9時半→「ローレル」。私、どうなってるの!?

こんなふうにYanny派とLaurel派に分かれて意見が飛び交っています。

音声ピッチを変換すると、両方聞こえる!?

議論が白熱するにつれて、音声ファイルを分析した人が検証動画をYouTubeで公開。動画は英語解説のみですが、あわせて聞くとさらに楽しめるかもしれません。

どうやら音声ピッチを高くすると「ローレル」、低くすると「ヤニー」に聞こえるようです。

この音声について、ある人物は「聞こえ方の秘密は周波数にある」と推測。

さらに、人によって聞こえ方が異なる理由として、人間の耳や脳の「聞きたい音を捉える特性」や、音を聞いたときの周りの環境なども影響しているのではないかということです。

今後さらに白熱しそうな“どっちに聞こえるか問題”。まずはご自身の耳で試してみては?

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