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7月14日から富士急ハイランドの入園無料がスタート!遊園地初のスタバもオープン、アトラクションは一部値上げ

富士急ハイランド公式リリース

富士急ハイランド公式リリース

富士急ハイランドが入園無料化を7月14日から行うと発表、さらにリニューアルの続報を出しました。

今夏から小学生以上の入園者全員を対象に、ディープラーニング顔認証技術を活用した入退場システムを導入。

ゲート通過時に一人一人の顔を瞬時に認証・記録することで入退場がしっかりとコントロールされるだけでなく、フリーパス購入者は顔パスでアトラクションに乗車できるようになります。

富士急ハイランドでは同システムの導入により、“世界一安全で安心な遊園地”を目指すとしています。

日本初の遊園地内「スターバックス」

7月20日(金)には、遊園地内への出店は日本初となるスターバックスが、園内のメインストリート上にオープン予定。

富士急ハイランド内「スターバックス」イメージ

富士急ハイランド内「スターバックス」イメージ

7月12日(木)開業のトーマスランドには、新アトラクションの「ホッピング ウィンストン」と、観覧車タイプの「トーマスのハッピースマイル」が登場します。

(c) 2018 Gullane (Thomas) Limited. 富士急ハイランド「トーマスのハッピースマイル」イメージ

(c) 2018 Gullane (Thomas) Limited.
富士急ハイランド「トーマスのハッピースマイル」イメージ

このほか、7月下旬には有名な脱出迷宮アトラクション「絶望要塞」の大幅リニューアルに、「絶凶・戦慄迷宮 」(仮)の進化版の開業など、注目のアトラクションが続々お目見えします。

富士急ハイランド「絶凶・戦慄迷宮 」(仮)

富士急ハイランド「絶凶・戦慄迷宮 」(仮)

年間フリーパスを大幅値下げ

各種チケットの料金は、フリーパス、アフターヌーンパスは料金据え置きとなり、年間フリーパスは大人(18歳以上)が5万円から1万7100円に、中人(12~17歳)が4万5000円から1万5600円に、小人(7~11歳)が3万7000円から1万2900円と大幅に値下げ。

さらに新設として、幼児(1歳以上)・シニア(65歳以上)の年間フリーパスが6000円にて販売され、トーマスランドパスは廃止されます。

それぞれのアトラクション料は?

富士急ハイランド「絶望要塞3」

富士急ハイランド「絶望要塞3」

なお、各アトラクションの料金も以下のように改定されます。

●「高飛車」「ええじゃないか」「FUJIYAMA」「ド・ドンパ」の4大コースター:1000円→1500円(※お盆の8月11日~19日は2000円)

●「絶望要塞」は800円→1500円(※お盆の8月11日~19日は2000円)

●「EVANGELION:WORLD」「鉄骨番長」は800円→1200円(※お盆期間の8月11日~8月19日は1500円)

その他、各アトラクションの料金の詳細については公式サイトをご覧ください。

富士登山や温泉巡りのついでに立ち寄るもよし、1日中遊び倒すもよし、入園者のニーズに答えてくれる富士急ハイランドの思い切ったチャレンジに期待です!

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