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「旦那が浮気しているかも…」浮気調査の相談が“月曜日の11時”に多い理由

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TBS番組「徳光和夫の感動再会、逢いたい」の制作協力でおなじみの原一探偵事務所が、ここ半年の実態調査を公開した。

その結果、「この人、浮気しているのでは…」と疑惑を抱いた妻が相談してくる曜日や時間帯が判明。

探偵の仕事は大半が浮気調査

大方の予想通り、探偵事務所への相談内容で最も多いのが「浮気調査」。今回のリサーチ結果では73.6%だった。

探偵の仕事は、家出人の捜索、盗聴器発見、嫌がらせやストーカー対策など多岐に渡るのだが、浮気調査のニーズは他を圧倒するものがある。

月曜が来ると電話が鳴り出す

相談が集中する曜日は、月曜。

その理由について、原一探偵事務所では「土日に夫婦で過ごす時間が多くなると喧嘩が増えるため、月曜日に相談する人が多い」と見ている。

週末の間にすっかりパートナーへの不信感を募らせた妻が、週明けにプロへの相談を決意するようだ。

主婦の相談はお昼頃

時間別に見ると、11時くらいの連絡が多い。

依頼人は30代~40代女性が中心。主婦なら子供を学校に送り出して、家事も一段落といった時間帯だ。

電話相談が主流

連絡手段は、電話が76.0%と多くなっている。

携帯端末(スマートフォンなど)が普及している時代柄、インターネットなどで情報を調べてから、そのまま電話をかける人が多いと見られる。

メールやLINEに履歴を残したくないという心理がはたらくことから、今後も電話での相談数は減らないだろうと予想される。

調査は同事務所が、2014年12月1日から2015年5月末までに受けた問い合わせ、17328件を分析した。

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Text by 木谷梨子★

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