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平成生まれならふつうに読める?「DQN名前・読み取り試験」が難しすぎる!

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ウィキペディアによると「読みづらい名前や、常識的に考えがたい言葉を用いた名前(珍名)の命名」を”DQNネーム”、あるいは”キラキラネーム”と呼ぶそうですが、そんな名前をどれぐらい読めるかテストしてくれるサイト、DQN名前・読み取り試験に挑戦してみました。

問題は全10問で漢字で書かれた名前の読みをひらがなで入力していきます。一応、ヒントとして、その名前の性別が表示されているので、それを踏まえて解答してみたわけですが……。

結果は10問中、2点。奇跡的に強引に読めた”あんでるせん”以外はほとんど自信なしで、思ったとおり散々な結果でした。ですがここで驚いたのは、過去の成績一覧というところで、10点満点を取った人が過去に1185人もいるということ(2014年2月8日現在)。何度か挑戦してみましたが、ランダムで登場する名前の種類はけっこう多く、覚えて解くにはかなりの労力が必要な感じです。にも関わらず1000人以上の10点満点正解者。ひょっとして平成生まれの若者なら、ふだんからそういった名前の友達と接していることで、当たり前のように読めるのでしょうか?

解けなかった自分よりも、解ける人がこんなにいた事に驚かされた「DQN名前・読み取り試験」PC版スマホ版とありますので、もしよかったら挑戦してみてはいかがでしょう。

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