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【オリンピック】アート作品“腕立て伏せをするロンドンバス”が妙にリアルでコワい件

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チェコのアーティスト、David Cernyさんが、1957年製の伝統的なロンドンバスを“腕立て伏せをする彫像”につくり変え、話題を集めている。

妙に腕が生々しく、ちょっと不気味な感じもするこの作品。タイトルは「London Boosted」で、ロンドン北部のチェコ・オリンピックハウスに設置されている。

ワイヤーとサスペンションが、6トンもあるバスの上下運動を可能にしており、動きに合わせて録音されたうめき声が流れ、窓にはビデオが投影されるとか。

Cernyさんは作品について、「すべてのスポーツマンに唯一共通なのが腕立伏せで、スポーマンにとっては“トレーニング”であると同時に、軍人と囚人にとっては“罰”だ。だから腕立て伏せは全世界的な肉体活動で、ある意味皮肉とも考えられる。」と語っている。

Reuters

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Text by SAYA

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