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【米マクドナルド】朝マックのマフィンの材料をマーガリンからバターへ変更、健康志向戦略は功を奏すか

flickr/Greg's Southern Ontario

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様々な悪評で収益が落ちているマクドナルドが、今、頑張っている。

最近は、健康にいいメニューを次々と導入しているマクドナルド。その一環として、今後、マックマフィンを本物のバターを使って調理する予定にしていることが分かった。

これまでは液状マーガリンを使用

マクドナルドのブレックファストメニューの主力であるマックマフィンは、これまで液状のマーガリンを用いて調理されていた。だが、マクドナルドではこれを変更し、マーガリンの代わりに本物のバターを使用すると発表。

本物のバターで調理するのはマフィン類のメニューだけでない。マクドナルドが提供するビスケットやベーグルにも、今後、バターが用いられる予定らしい。

トランス脂肪酸を多く含むマーガリンは健康に害を及ぼすことが知られており、米国では3年後に原則的に使用禁止となることが決まっている。

日本での方針は未確定

海外ニュースメディアによれば、米国ではすでにこのことが広く告知されているとのこと。しかし、米国外の店舗についてどうなるか、はっきりした情報はない。

日本でもバター使用が実施された場合、健康にはプラスになる反面、乳製品にアレルギーのある人は注意しなければならないだろう。

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Text by Sophokles

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