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クリスマスの奇跡!サンタへの手紙を風船で飛ばす→1,200km彼方からプレゼントが届いた

flickr/Allie Towers Rice

flickr/Allie Towers Rice

少女が風船で飛ばしたサンタへのお願いに、1,200km離れた見ず知らずの他人が応えるという心温まる出来事が米国であった。

紫の風船に結びつけた手紙

米国ルイジアナ州・ラファイエット市に住む6才の少女キアニ・ペイジちゃんは、先月、サンタさんに直接願いを届けるために手紙を書いた。

その内容は、クリスマスプレゼントの欲しいものリスト。キアニちゃんはタブレットパソコンと、光る運動靴と、タートルネックのセーターをねだった。

彼女は手紙を紫の風船に括りつけ、10才の姉と一緒に空に飛ばした。

その様子を見ていた母親のシーナ・ペイジさんは、「私はすぐに地面に落ちてしまうと思っていたんです」と、後日、ローカルメディアの取材に答えている。

1,200km離れたインディアナ州に

ところがその風船が落ちたのは、1,200km離れたインディアナ州エヴァンストン市にあるGoffinet家の庭だった。キアニちゃんが飛ばしてから4日後のことだ。

「庭の排水溝の近くに落ちていました」とレイチェル Boffinetさんは海外メディアに語っている。「夫がそれを取って来たんです」

Goffinet夫妻は以前から、クリスマスに他の家の子供にも何かしてあげようと考えていたため、どうするかは即座に決まったという。

クリスマスのミラクル

クリスマスイブの日、キアニちゃんのもとにプレゼントが届いた。手紙でお願いしたタブレットと光る靴とタートルネックのセータ、それにおもちゃもあったそうだ。添えらたカードには、レイチェルさんからのメッセージが。

『Dear キアニ 欲しいものリストがついた風船、ちゃんと受け取ったよ』

風船が落ちた家は、インディアナ州のサンタクロース(Santa Claus)という町に近いそうだ。それを知ったキアニちゃんの母親は「インディアナのサンタクロース? まさにクリスマスのミラクルだわ」と驚いている。

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