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24人のケーキ職人が1カ月かけて作り5000万円!?インドネシアのウェディングケーキが凄い

lenovellecake/Instagram

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インドネシアの首都ジャカルタにあるケーキ屋さん「LeNovelle」は、ウェディングケーキの専門店。家族経営のこの店が作っているケーキが、相当凄い。

もともとは普通のケーキ屋さんだった

LeNovelleの創業は1993年。もともとは地元の小さなケーキ屋さんで、ご家庭向けのバースデーケーキなどを作っていたそうだ。

店名をLeNovelleに変えてウェディングケーキの受注を始めたのは2004年から。当初は一般的なデザインのケーキを作っていたが、年を追うごとにデザインが細密になり、大きさが増した。

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24人がかりで1カ月

現在LeNovelleのケーキは、大きなものになると、24人のケーキ職人さんを動員して、1カ月以上かけて作っているそう。

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「私たち(LeNovelle)は、いくつかのケーキを同時並行して作っています。大きなケーキを作るのには、大体、3週間から1カ月かかります」経営者の娘さんであるティファニー・リヤディさんは、海外メディアの取材を受けてこう語っている。

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結婚式場までトラックで運ぶ

最大で高さ7メートルにもなるこれらのケーキは、普通の車では運べず、結婚式場までトラックで搬入する。

「場合によっては、いくつかに分解して運びます」と言うティファニーさん。「これまで一番大きかったものは、5つに分解して、トラック5台で運びました。それを、式場で5人のスタッフが、数時間かけて合体させました」

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繊細な部分は発泡スチロールで

少し残念だがこのケーキ、丸ごと全部は食べられない。上段にある彫刻のように繊細な部分は、発泡スチロールにシュガーコーティングがしてある。

ティファニーさんは、「100%食べられるケーキも作れる」と言う。だが、値段が異常に高くなってしまうので、これまで注文を受けたことがないとのこと。

ちなみにお値段は、日本円にして約550万円より。写真のような豪華なものになると5,000万円を超える。

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Text by Sophokles

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