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中国・天津に甲子園並みに広いクールな図書館が開館

MVRDV

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公共図書館のイメージを覆すかっこいい図書館が、中国・天津市にオープンした。

オランダの有名建築デザイン会社が設計

中国・天津市の浜海新区文化センターにオープンした図書館は、総面積がなんと3万3,700平方メートル、甲子園球場に迫る広さだ。

地上6階建てで、高さは約29.6メートル。蔵書数は120万冊を超える。

設計・デザインは、先進的な発想で知られているオランダの建築会社「MVRDV」だ。

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MVRDV 1階ロビー中央にある巨大な球は、講演やビデオ上映を行なう劇場。「目」を象徴している。

1階部分は読書エリア、2階より上はラウンジエリア、最上階が会議室・オフィス・視聴覚室となっているこの建物、完成までに3年を要したという。

同館は「浜海新区の目」と呼ばれており、1階ロビー中央にはそれを象徴する巨大な球形の劇場がある。

本を読むよりインテリアに見とれてしまう

この図書館、インテリアに目が行ってしまい、本に集中できないのではないかと心配してしまう。

全体のデザインはオランダのMVRDV社と中国の都市開発計画会社「Tainjin Urban Planning and Design Institute(TUPDI)」が連携した。

▼図書館の総面積は34,000平方メートル。蔵書数は120万冊を超える。

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▼1階部分には読書エリアのほか、子供のプレイエリアもある。

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▼正面玄関は「目」のように見える。

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天津市によると、図書館は地域全体の文化的インフラ整備の一環であるとのこと。隣接する公園と文化地区を繋ぐ役割も果たしているという。

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