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2017年最大の満月「スーパームーン」12月4日の夜に昇る

写真AC

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来週の夜空に昇る月は「スーパームーン」。月が最も地球に近づく時なので、満月がひときわ大きく明るく見える。

今年最初で最後のスーパームーン

海外メディア「AGN News」によれば、12月4日の月は今年見ることのできる最初で最後のスーパームーンだそう。

2017年には、月と地球の距離が最短になる時期が1月、11月、12月と3回あるが、そのうち1月と11月は新月にあたっていたため、実際に目で見ることはできなかった。

来月は、月—地球の距離が最短になり、かつ満月の時期にあたっているので、晴れていれば素晴らしい月が眺められるはずだ。

12月4日午前0時47分から

国立天文台のホームページによれば、月が正確に満月になるのは「12月4日に日付が変わったばかりの0時47分」。その後17時46分に、地球との距離が最も近くなる(357,000km)とのこと。

この時の月は普段よりも7%大きく、16%明るく見える。

下にあるのは国立天文台が大きさを比較したイメージ図。最大に見えるスーパームーンと、最少に見える2017年6月7日の月を並べてある。

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Text by Sophokles

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