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【平昌五輪】フィンランドのスノボのコーチが競技前に「編み物」をする理由

写真AC

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フィンランドチームのコーチや選手が、競技前に編み物をする場面が目撃され話題になっている。

中でも特に注目されているのは、チームを率いるAntti Koskinenコーチ。

(スノーボードのコーチがオリンピックの最中に、落ち着いて編み物をしている。もちろん彼はフィンランド人だ)

(このフィンランドのコーチは、スロープスタイルのコースのスタート地点で編み物をしている。彼が何を編んでいるのか、誰か教えて!!!)

しかし、本当にコーチが競技本番を前にして、編み物をしているのだろうか?選手がするならまだわかる気がする。編み物のような単純作業には、精神的緊張を和らげる効果がありそうだ。しかしコーチが?

チーム公式アカウントが認める

KoskinenコーチがSNS上で話題になったことを受けて、フィンランドのオリンピックチームは、それが確かに「編み物」であることを公式ツイッターアカウントで認めた。

(Oh イエス、彼はまた編み物をしている)

ソチ五輪でも編み物をしていた

じつは、フィンランドチームにとって編み物は今回だけのことではない。海外メディアによれば、2014年のソチ冬季五輪の際にもフィンランドチームは編み物をしていたとのこと。

この時は、2016年のリオ五輪に出場するフィンランド選手たちへのプレゼントとして、スカーフを編んでいたそう。

今回はフィンランド大統領の赤ちゃんへ

それならば、今回の編み物は何のためだろうか?

公式アカウントによれば、最近生まれたフィンランド大統領の赤ちゃんへのプレゼントだそう。69才になるニースト大統領には、最近3人目の子が生まれた。

(私たちはまた編み物をしている。ソチでは大きなスカーフを編んだ。今回は、大統領夫妻の間に生まれたばかりの息子さんのために、毛布を編んでいる)

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