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【国際女性デー】米マクドナルドが看板の「M」を逆さまにする

Reuben Hernandez/Twitter

Reuben Hernandez/Twitter

米国カリフォルニア州のマクドナルドが、国際女性デーを祝うために店舗の看板を逆さにして話題になっている。

国際女性デーは1975年に国連によって定められた記念日で、女性が権利の獲得に向けたこれまでの歩みを祝う日であるとされている。

あちこちの店舗で「M」が「W」に

「ゴールデンアーチ」と呼ばれるマクドナルドの「M」のようなロゴ。

カリフォルニア州のマクドナルドは国際女性デー(International Wemen’s Day)に向けて、前日の3月7日から屋外看板のロゴを付け替え、Wemenの頭文字である「W」にした。

看板の構造上ロゴを変えられない店舗もあるが、それでもかなり多くの店舗でロゴが逆転したらしく、驚いたSNSユーザーたちが写真付きで報告している。

(逆さまになったこのマクドナルドのサインを、リンウッド市で見た)

(マクドナルドさんへ、どうしてゴールデンアーチが逆さまなんでしょうか)

マック史上初めてのこと

マクドナルドのグローバル化を担当するチーフ・オフィサーWendy Lewis氏は、今回の逆さ看板についてメディアにこう話している。

「マクドナルドの歴史の中で、我々は初めてブランドを象徴するゴールデンアーチのロゴを逆さにしました。それは、マクドナルドの店舗で働く女性をはじめ、世界の女性が成し遂げてきた業績を讃え、国際女性デーを祝うためです」

カリフォルニア州だけでなく全米100の店舗で、スタッフは「国際女性デー」用の特別なシャツと帽子を着用するという。

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Text by Sophokles

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