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口が大きすぎる指名手配写真…なぜこんなことに?

Warwickshire Police/Twitter

Warwickshire Police/Twitter

イギリス警察が公開した指名手配写真がなんかヘン

 

コンピュータ生成指名手配写真がチュシャ猫みたいになっちゃった

口が大きすぎる指名手配写真…なぜこんなことに?
英国ウォリックシャー州警察が公開した指名手配犯の写真が、海外のSNSで話題になっている。

その犯人は無精髭を生やし、黒いビーニー帽(つばなしのニット帽)を被り、まるで『不思議の国のアリス』に登場するチュシャ猫のように、口を横に広げて笑っているのだ。

(2月にスタンフォードで起こった盗難事件の容疑者のモンタージュ写真を公開しました。情報のある方は知らせてほしい。——ウォリックシャー警察)

警察のジョークではなかった

こんな人間離れした犯人の写真に、SNSは即座に反応した。警察のツイッター投稿が4月3日だったので、遅ればせながらのエイプリルフールではないかと思った人が多かった。

ところが、ウォリックシャー警察はそれを否定し、こんなツイートを投稿した。

(この指名手配は本物であり、注目してもらいたい! 冗談は抜きにして、この写真は被害者の女性の証言を元にして作られたもので、今回の事件はシリアスな犯罪です。多くの人が注目し、それが犯人逮捕と公正な裁きに繋がることを願っています。——ウォリックシャー警察)

コンピュータ生成の写真

指名手配写真は、最新のコンピュータ技術であるE-FIT(Electronic Facial Identification Technique/電子顔識別技術)を用いたものだ。

目撃者の証言を元にコンピュータが生成するE-FITの犯人画像は、人間が描く似顔絵よりはるかに正確、ということになっている。

ツイッターユーザーたちの素直な反応

犯人は本当にこんなに大きな口なのか、ということは別として、ツイッターユーザーたちはこんな反応をしている。

(犯人の妹を知っている)

(彼は犬を飼っているのでは?)

(一目でこいつだと思った。ビンゴ!)

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