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台湾でフォトショしすぎの選挙ポスターが話題、候補者本人も堂々と認める

王致雅/Facebook

王致雅/Facebook

台湾・台北市で立候補した女性政治家のポスターが中華系のSNSで話題になり、アジアや欧米のメディアまで取り上げている。

ポスターの人は誰?

注目されているのは、台北市の市議会議員に立候補している王致雅(Wang Zhiya)さんの選挙ポスター。

海外メディアによると、たいていの選挙ポスターは候補者の見栄えを良くしようとPhotoshopなど画像加工ソフトで修正が加えているそう。だが、この王さんの場合、少々やり過ぎた気配がある。

Photoshopでの修正は、王さん本人が認めている。

王さん本人の顔とポスターの顔が違い過ぎていることは、王さんがポスターの横で撮った自分の写真をFacebookにアップしたことから話題になった。これらの写真にはジョークを交えた多くのコメントが付けられたが、現在は写真とともに削除されている。

ただ、王さんには写真を隠そうという意図はなく、選挙用の第2のFacebookページを立ち上げ、そちらで全て公開している。

王さんは海外メディアの取材に、ポスターの顔と今の顔が違うのは「過酷な選挙戦のストレスで太ってしまったから」と回答。

今から選挙ポスターを撮り直す予算はないので、ポスターの姿に近づくために「今、ジムに通ってエクササイズしている」と話している。

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