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警官は見た!シートベルト違反で最後の抵抗を試みる人の典型例が笑える

David Castro/Facebook

David Castro/Facebook

うっかりシートベルトを掛け忘れて運転し、お巡りさんがいる場所を通りかかったらどうする?

誰でも焦って、無事に通り過ぎたいと思うのではないだろうか。

そんなドライバーたちの必死なあがきを見てきた米国オクラホマ州のお巡りさんが、典型的なシートベルト違反逃れの(無駄な)戦術をFacebookで紹介した。

お巡りさん自身がドライバーとなって自演する一連の写真が、どれも「あるある」という感じで面白い。

シートベルト違反の実例のまとめ

米国オクラホマ州コマンチ郡に住むDavid Castroさんは2010年から警察犬の訓練士として働き、2014年からはキャッシュ市警察に警察官として勤務。同警察署の広報係にもなっている。

そんなDavidさんは、これまでの5年間、シートベルト違反を逃れるためにドライバーたちが繰り出す様々なトリックを見てきた。

最近、トリックをまとめた一連の写真をFacebookに掲載し、違反逃れの手口を紹介している…とはいえ、とても役に立たないものばかりであり、お巡りさんの目からはどれもバレバレである。

Davidさんが言いたいのはただ一つ。無駄なあがきはやめてシートベルトをしましょう、ということ。Facebookの投稿には冗談交じりにこう書かれている。

*警察広報*

ここに示すのは、警察官の近くを通った時にシートベルトをしていないのを隠そうとする諸君らの様子だ!(泣き笑い絵文字)

僕はありとあらゆるトリックを見てきた。諸君らは誰をあざむくこともできないのである。だから不自然なことはやめて、カチッとシートベルトを締めよう!

▼大げさな肩

▼アイコンタクトを避ける

▼亀になる

「たったの2秒の手間で命を救える」

海外メディアの取材を受けたDavidさんはこう話している。

笑いというのは人間に共通のコミュニケーション手段です。それが、一般住民と警察の間にある認識の差を埋めてくれるのではないかと思いました。

私はシートベルト違反も、他の違反と同様に、厳しく取り締まります。たった2秒の手間をかけるだけで、シートベルトがドライバーの命を救うからです。

▼↑急に(肩のあたりが)痒くなる

▼こっちから手を振れば気づかれないかもしれない、という期待

▼シートに沈み込み過ぎたギャング風運転スタイル

次の2枚はジョーク。

▼幽霊になる

▼動物に変身する

▼ 「冗談はさておき、とにかくシートベルトを締めよう!」

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Text by Sophokles

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