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ママが手編みした「ハロウィーン用プレデター」が秀逸!演じた俳優も「過去最高」と称賛

@crochetverse/Twitter

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ハロウィーンには色々な仮装を自作する人が出てくるが、これだけ手間をかけた仮装は珍しいだろう。

米国オハイオ州に住むStepanie Pokornyさんは、なんと「かぎ針」を使った手編みで、ハロウィーンの着ぐるみを作ってしまう。しかも、そのデザインの上手さに驚かされる。

映画のキャラを着ぐるみに

Stepanieさんは6歳と4歳の男の子を育てるお母さん。子育てをしながら、編み物のデザイナーとしても活動している。

毎年ハロウィーンになると彼女はプライベートで、息子たちのコスチュームを手編みし、InstagramやTwitterで公開している。2018年のハロウィンは、映画『プレデター』に出てくる怪物、プレデターだ。

息子のJacob君がパパと映画を観てすっかり気に入ってしまいリクエストしたという。

プレデター本人に褒められた

手編みコスチュームの出来栄えの良さに驚いた人たちの中に、プレデター本人がいる。2018年公開の最新作『ザ・プレデター』でプレデターを演じたBrian A. Princeさんだ。Twitterで「過去最高のプレデター・スーツだ(Best Predator suit ever)」と言っている。

ゴーストバスターズのお化けも

もう一人の息子、Jack君のために作ったのが、映画『ゴーストバスターズ』に出てくるお化けのスライマー。

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アクリルペイントを使って、暗闇で光るようにしてある。

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一目一目編んでいく手編みでこれだけの物を作るのに、どれくらいかかるのだろうか? 海外メディアの取材を受けた彼女はこう答えている。

ハロウィーンコスチュームを作るときは、それだけに集中します。1着作るのに2週間かかります。時間にすると25〜40時間はかかっていると思います。

過去作品も大したもの

Stepanieさんは、毎年、ハロウィーンの手編みコスチュームを作っている。過去の作品も大したものだ。

▼ハリーポッター

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▼スティーブンキング原作の映画『IT/イット』に登場する殺人ピエロ、ペニーワイズ

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▼IRORIOの過去記事でも紹介したE.T.

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Text by Sophokles

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