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2018年ハロウィンのMVPは、この少女に決まり!笑

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毎年ハロウィンが終わると、恐ろしいコスチュームが話題になるが、2018年はフィリピンの首無し少女がSNSやネットメディアの話題をさらった。

皿に載った生首をどう作った?

可愛らしい花柄のドレスを着て、両手に持った皿の上に自分の生首を載せて歩き回るその少女は、フィリピン・サウスベイビレッジに住むMayaちゃん。

見た瞬間、トリックが分からず、ギョッとさせられてしまうのではないだろうか。

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このコスチュームを作ったのは、母親のKrystel Hwangさん。

皿に載った頭は本物のMayaちゃんの頭で、それを持つ手や上半身が作り物になっている。

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近所の人が、平気な顔でお菓子をあげているのがおかしい。Mayaちゃんの隣にいるのはお姉さん。その手に大きなナイフを持っているところから見て、お姉さんが首を切り落としたという設定なのだろう。

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大喜びだった首無し少女

母親のKrystelさんによれば、Mayaちゃんは首無し少女になれることで大喜びだったそう。仕掛けのためにシャツを着た上からガムテープでぐるぐる巻きにしなければならなかったが、Mayaちゃんはまったく苦にしなかったという。

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このコスチュームはTVニュースでも取り上げられ、それを見たMayaちゃんはまた大喜びした。

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Posted: |Updated:

Text by Sophokles

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