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100個のトイレットペーパーで埋め尽くした部屋に猫を入れてみた

CatPusic/YouTube

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物に爪を立てたり、じゃれついたりするのが大好きな猫のために、あるカップルが、リビングルームをトイレットペーパーで埋め尽くしてみた。

さて、その部屋に入った猫の反応は?

4月19日にカップルが投稿したビデオは拡散され、視聴回数160万回を超えている。

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5年前に拾った猫

ベラルーシ共和国に住むそのカップルは、2014年12月に1匹の猫を拾った。箱の中に入っていた子猫は、まだ目が開いていなかったという。

Pusicと名付けられた子猫は家族の一員となり、強く、賢く、やんちゃに育った。その様子がInstagramやFacebookに投稿され、Pusicは数万人のフォロワーを持つ人気者となった。

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トイレットペーパー好きの猫

それにしても、部屋をトイレットペーパーで埋め尽くそうなどという発想は、どこから出てきたのか?

メディアの取材を受けた飼い主はこう言っている。

Pusicは小さい頃からトイレットペーパーに情熱的でした。けれど、家を散らかされるのは困るし、他に猫用のおもちゃがたくさんあったので、なるべくトイレットペーパーでは遊ばせないようにしていたんです。

でも最近になって、一度くらいは好きなだけトイレットペーパーを与えて、子供時代を思い出させてやりたいと思うようになりました。それで、1個や2個じゃなく、部屋を埋めるほどのトイレットペーパーを与えて、Pusicの反応を撮影することに決めました。

100個のトイレットペーパー

使ったトイレットペーパーは全部で100個。部屋をそれで飾り付ける(?)のに2時間ほどかかったそう。

大好きなトイレットペーパーで一杯の部屋に入ったPusicは、最初のうち戸惑っていたという。

彼(Pusic)は最初、その状況をどう捉えていいか分からないようでした。普通の猫がするように、ゆっくり歩き回りながら、トイレットペーパーの下を覗いていました。

それから狂喜の時間が始まった。

Pusicが部屋で過ごした時間は30分ほど。別の部屋で昼寝させておいた子供が起きる時間になったので、飼い主のカップルは、リビングルームを元どおりにしなければならなかった。

至福の30分で力を使い果たしたPusicは、その後夜まで「石のように」寝ていたそうだ。

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Text by Sophokles

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