シェア

4人の大統領に仕えたホワイトハウスのシェフがたくまし過ぎる

@realchefrush/Twitter

@realchefrush/Twitter

ホワイトハウスのキッチンで、大統領に食事を作っているシェフたち。その中に、とてもシェフには見えない容姿のシェフがいる。

元米国陸軍軍曹のAndre Rushさんだ。

彼は、ワシントン・ポストのレポーターが個人のツイッターに投稿した写真をきっかけに、SNSで話題の人となった。

腕回り60cmのシェフ

(今晩ホワイトハウスで供される、イスラム教のラマダーンの夕食を準備するシェフたち。トランプ大統領は、イスラム教の聖なる断食行事を祝うため、30〜40名のゲストを招待する)

レポーターのVivian Salamaさんが投稿した写真には、3人のシェフが写っているが、一番左に立つRushさんの並外れた筋肉には多くの人が注目した。

View this post on Instagram

A post shared by ChefRush (@realchefrush) on

彼に取材した海外メディアによれば、200回の腕立て伏せを10分の休憩時間を置いて繰り返し、1日で合計2,000回以上やっているそうだ。腕回りは60センチを超えている。

View this post on Instagram

A post shared by ChefRush (@realchefrush) on

4代の大統領に料理を作ってきた

陸軍でコックとして働いていたRushさんは、退役後の1994年からフリーランスの料理人としてキャリアをスタートした。

ホワイトハウスのシェフとなったのは1997年。それ以来、トランプ大統領を含めた4人の大統領の下で働いている。

View this post on Instagram

A post shared by ChefRush (@realchefrush) on

戦場を体験した彼はPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでいるが、料理するという行為が傷ついた心を癒してくれるそうだ。

View this post on Instagram

A post shared by ChefRush (@realchefrush) on

Posted: |Updated:

Text by Sophokles

Ranking

All Categorys Ranking総合ランキング