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9割のFacebookユーザーが元カレ・元カノのページを覗いていることが明らかに!!! 米大学調査

shutterstock

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Facebookを題材とした調査研究は様々あるが、この度新たに興味深いレポートが発表されたのでご紹介しよう。

米ウェスタン大学の学生が”失恋のショックがFacebookの使用にどう影響するか”を調査したところ、10人中9人が元カレ、元カノのFacebookアカウントにアクセスしていることが明らかになった。

論文をまとめたヴェロニカ・ルカーチ女史によれば、「88%のユーザーが元恋人の動向を監視しており、80%が新しい恋人の出現に目を光らせていることがわかった。未練というよりも元カレや元カノへの独占欲の表れではないか」という。

彼女は過去1年以内に恋人と別れた人を対象に調査をしたが、アンケートに答えた人は皆、「元恋人のページにアクセスするのは、傷口に塩を塗るに等しく、相手の最近の動向を知るにつけ失恋の痛みが増すだけ」と口を揃えたらしい。傷付くとわかっていてもついつい覗いてしまうのが人情と言ったところか。

円満に別れたのならともかく、元恋人がストーカーのごとくちょくちょく自分のFacebookを覗きにくるとは、相手もさぞかし迷惑だろうと察するが、以下のとおり“彼ら”のFacebook活用術には涙と苦笑が入り混じるものがある。

  • 70%が共通の友人のフリをするか友人を介して覗いている。
  • 74%が元恋人の新恋人へのアクセスを試みている。
  • 64%が元恋人からもらった過去のメッセージを分析する。
  • 52%が元恋人が投稿した写真に嫉妬を感じている。
  • 50%がこれまでに投稿した元恋人の写真を削除する。
  • 33%が自分達の恋の終わりを謳った詩や引用文を投稿する。
  • 31%が元恋人が嫉妬しそうな写真を投稿する。

中には相手のプロフィールをハッキングしたといったしゃれにならない行為も見受けられるため、ルカーチ女史は“恋人と別れたらFacebookのパスワードを変更する”といった対策をお薦めしている。

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