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病気になってピーピー泣き言をいうのは意外にも女性の方だと判明:豪調査

flickr_acearchie

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“男性型インフルエンザ”という言葉をご存知だろうか?男性がただの風邪をインフルエンザだと思い込み大騒ぎすること、要は男のか弱さを揶揄した言葉である。小さい頃から男の子の方がすぐ熱を出すし、痛いかゆいと騒ぐとのイメージも手伝い、とかく“男は弱い”と言われがち。

しかし豪ニューサウスウェールズ州に住む公衆衛生医師クレイグ・ダルトン氏によれば、実際にインフルエンザにかかった場合、女性は平均で3日仕事を休むのに対し、男性は2.8日とそれより少ないことがわかった。つまり同じ病気にかかっても、男性の方が症状が軽く病欠日数が少なくて済むというわけ。しかも冬になると女性の方がインフルエンザにかかりやすいというおまけ付きだ。

インフルエンザにかかったときにああだこうだ文句を言うのは女性の方との、英ロンドン大学公衆衛生学・熱帯医学大学院のデータもある。5,000人を対象にオンライン調査を行ったアルマ・アドラー医師いわく、インフルエンザウイルスが女性に対してより悪さをするとは思えないが、その症状は重いようで男性より苦しむのは確かだという。これに対しネット民からは「病気になっても女性は口だけは達者なんじゃない?!」「男性が病気でピーピー騒ぐっていうのはフェミニストのプロパガンダだ」との意見が寄せられている。

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