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幸せな人々が絶対やらない6つのこと

flickr_danichro

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ハッピーになりたいならハッピーな人に訊けばいい。でも幸せになるための心がけは人ぞれぞれ沢山あるらしいので、逆に幸せになるために“絶対やらないこと”を尋ねてみた。ライフハックブログ「Marc and Angel Hack Life」から、“幸せになりたいならやってはいけないこと”を6つご紹介しよう。

1.他人と比べる

他人が何をしようと何を持っていようと気にしてはいけない。自身の道を行くのにあなた以上に優れた人は存在しないから。自分の心の闇を他人の日の当たる部分と比べたって不安になるだけ。周囲の雑音ではなく、自分自身の内なる声に耳を傾け、自分が正しいと信じる道を迷いなく進もう!

2.他人の評価を気にする

自分を評価、判断できるのは自分だけ。他人があなたをどう思おうと関係ない。あなたの話を聞いた人はあなたという人を知ったつもりになって意見してくるかもしれない。でも自分の本心を知っているのは自身以外にありえない。他人に何者呼ばわりされても、たとえそれが真実でも真実じゃなくても、それは他人の問題であり、あなたには全く関係ない。

3.他人や物を幸せの基準にする

欲しい物が手に入らない、必要なのに手元にないと人は不幸だと感じる。でも本当は今ある以上の物を手に入れる必要はない。誰かに認められたから、新しい何かを手に入れたから幸せというわけではない。逆に言えば今あなたが不幸だと感じているのは誰のせいでもない。不幸の全責任は自分で背負うと覚悟を決めれば幸せになるべく力が湧いてくるだろう。姑息な手段で幸せになれるようアレンジしてもダメ、満足するために一歩を踏み出せた今の自分に感謝することから始めよう。

4.過去の傷や怒りを忘れない

過去の出来事に腹を立てても仕方ない。自分自身のせいで、また他人によって傷付けられるなんて日常茶飯事。時には長きにわたって傷が痛むこともあるだろうし、何度も思い出されるつらい過去もある。最良の薬は“許すこと”。誤解のないように言っておくが、許すことは忘れることではないし、過去を消去することでもない。過去にあった苦い経験を水に流さずして前進なし!

5.ネガティブな人のそばにいる

被害者意識の強い人や世の中の不公平をぼやく人、文句ばかり言う人がいるが、できるだけ彼らとは距離を置いた方が無難。特に、こちらにもそのネガティブな意見に同意するよう求めてくる人もいるので要注意。即刻立ち去るようお奨めする。仲間なんかいなくても、ポジティブな気持ちを保てる場所の方が良いに決まっている。ネガティブな感情は全く必要のないもので、何も解決してくれないのだから。

6.嘘をつく

人は嘘をつくことを覚えたときから死の落とし穴にはまるといわれる。一旦嘘をつくと次々に嘘を重ねることになり、虚構の世界で生きる羽目に陥り、そして虚構の世界は壊れやすい。真実を捻じ曲げた世界からは逃れられない。時に嘘をつくよりも、真実を認める方がずっと辛い状況もあるが、勇気を振り絞って真実を告げてほしい。

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