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【親必読】無視ではなく、子どもには周囲の声が聞こえないときがある!

123RF

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子どもにいくら注意しても全く聞いていない…と肩を落とす、または憤る親御さんも多いはず。でも彼らをあまり責めないでほしい。

子どもは他のことに気を取られていると、周囲は見えない&聞こえない

英UCL Institute of NeurologyのNilli Lavie教授が、14歳以下の子どもを調査したところ、他のちょっとしたことに気を取られていると、子どもには周りの声が“本当に”聞こえなくなっていることがわかった。

それどころかこれは“何も見えていない”状況とも言え、こちらが気を付けてあげる必要すらあるという。ちなみに“ちょっとしたこと”とはボタンのほつれとか、道端の看板など本当に些細なもの。

「よく子どもに無視される!」とお怒りのお父さん、お母さん!子どもが本やゲーム、テレビに夢中になっているときに話しかけても、彼らの耳に親の声など全く届いていないのだ。

子どもは周囲を認識する力が格段に低い

「大人に比べて子どもは周囲を認識する能力が格段に低い」と同教授。大人と同じように「聞こえているだろう」と思い、何度話しかけても結局暖簾に腕押しである。

決して「親なんて無視してやろう」と思って、聞こえないふりをしているわけではないそうだ。

成長するにつれ、注意を払える範囲が徐々に広がっていくので、そのうち何かしながらでも親の問いかけに答えてくれるようになる、はずだ⁈

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