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わずか20年で人妻の浮気率が40%も上昇

123RF

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「浮気は男の特権」というのは過去の話か⁈というのも女性だって全然負けていないようだ。

この20年で妻の浮気率が40%アップ

米社会学的調査機関General Social Survey(GSS)の調べで、わずか20年の間で、妻の浮気率が40%も上昇していることがわかった。

実に15%の妻が浮気をしており、夫たちは心中穏やかではないだろうが、そんな夫も21%が浮気をしていることも併せて明らかに。

但し、浮気をしている夫の数は20年間ほぼ横ばいなのに対し、妻の方は急上昇しており、いずれ男女逆転が起こらないとも限らない。

妻の経済力と夫の無関心が原因

妻の浮気が増えた原因は、女性が経済的に自立したためとみられる。20年前に比べ、現在の女性たちは収入も増え、「たとえ離婚しても痛くもかゆくもない」との気持ちが強いとか。

また今の女性たちは離婚を汚点だとは考えておらず、壊れた夫婦関係にすがろうと思っていないのも理由の1つだという。

「夫としての気配りも足りてないのでは⁈」と、心理学者であり男女関係を専門とするPatricia Johnson、Mark Michaels両氏は述べている。

「パートナーからほったらかしにされることが、浮気に走る主な要因」だそうで、心当たりのある人は注意した方が良いかもしれない。

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