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【これは怖い】エボラウイルスの脅威がリアルタイムでわかる地図

Global Incidentmap.com

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アメリカで4人目となる感染者が確認されるなど、西アフリカだけでなく世界各地に広がり始めているエボラウイルス。

「日本にも来るのではないか…」という恐怖が日に日に現実味を帯びてきており、人々のウイルスや感染症への関心度は増すばかりでだ。

そんな中、今ネット上である世界地図が注目を集めている。 

リアルタイムでエボラの広まりを更新

Global Incidentmap.comが伝えるOUTBREAKの世界地図では、現在どの国が、どの様なウイルスの脅威にさらされているのか一目瞭然。

しかもこの地図はリアルタイムでアップデートされるので、常に最新情報をゲットできる。

例えばエボラウイルスは、オレンジ色の三角形で表されており、ギニア、シエラレオネ、リベリア、ナイジェリア、マリ、コンゴで感染者が出ていることがわかる。

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また最新情報として、マリで最初の感染者が見つかったこと、リベリア、シエラレオネ、ギニアではエボラ出血熱での死亡者が5日間で300人を超え、死者数が3か国併せて1万人に迫る勢いであることなどが伝えられている。

その他の病気や事件事故も

また、日本でもこの夏大いに問題になった「デング熱(Dengue Fever)」はベージュのマークで表示。

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デング熱は、現在インドや東南アジアを中心に流行しているようだが、日本では新たな発症について報告されていない。

その他、「インフルエンザ」といった身近な感染症情報や、ロシアで発生したアフリカ豚コレラウイルス、中央アメリカで猛威を振るうチクングニア熱などの発症状況や、「○○で不審な白い粉が発見された」といった情報も随時更新されている。

現在エボラの死者数や注意喚起はアフリカや欧米の一部に限られるが、これが世界中に広がらないことを祈るばかり。

ちなみに日本に関しては今のところ病気や事件の報告はされていないようだが、お隣韓国に鳥インフルエンザのマークが出ているため、気の抜けない状況となりそうだ。

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