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夫のために「レギンスを履かない」と決めた女性が米国で話題に

Veronica Partridge

Veronica Partridge

今米国では、ある女性ブロガーが下した決断が、複数のメディアで取り上げられるなどして注目を集めている。世間から大注目を浴びるほどの決断とは何なのか?

「今後レギンスは履かない」とブログで宣言

それは「この先公の場ではヨガパンツやレギンスを履くのをやめる」というもの。ベロニカ・パートリッジさんはその旨を自身のブログで宣言したのだが、その直後から賛否両論、様々な意見が飛び交うことに。

そもそもベロニカさんはブログで、夫デールさんと1人娘アリアちゃんとの日常生活、オレゴン州での暮らし、そしてキリスト教徒としての価値観などについて、常々綴っていた。

Veronica Partridge

しかし今月5日「レギンスを履かないと決めた理由」というタイトルで、その決断に至った経緯を述べたところ今回の騒動に発展。

夫以外の男性の欲望を掻き立ててしまう

レギンスなどを履かないと決めた理由だが、「体にピッタリフィットするパンツを履くと、夫以外の男性の欲望を掻き立ててしまう」と、敬虔なキリスト教徒であるベロニカさんは説明する。

彼女は男女交えておしゃべりをしている際、女性のレギンスの話題になり、体型がハッキリとわかるレギンスは男性たちを惹きつけてやまず、エッチな妄想を掻き立てる事実を知ったという。

その日家に帰って夫にこの話をすると、デールさんも「ヨガパンツを履いた女性を見かけるとつい目が行ってしまう」と明かした。

「レギンスやヨガパンツを履くと、既婚、独身問わず、男性は本来妻にだけ向けるべき視線を、他の女性に向けることになる」とベロニカさん。

あくまでも個人的な意見

この日のブログはフェイスブックでのシェア数が7万5,000件を超えるなど、大反響を呼び、キリスト教徒を中心に賛同の声があがる一方、「なぜ女性が男性のために妥協しなければいけないの?」といった反対意見も数多く寄せられている。

しかし彼女のこの見解及び決心はあくまでも個人的なもので、他の人が何を着ようと全くの自由であることを、ベロニカさん自身はっきりと断っている。

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