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映画の趣味が一緒だと離婚率減る?失敗しない結婚相手の選び方4選

123RF

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離婚を前提に結婚する人はまずいないだろう。しかし「この人と一生一緒にいたい」と思って結婚しても、別れてしまう男女が多いのもまた事実。

末永く幸せな結婚生活を送るにはどの様な相手を選んだら良いのか?

そこで今回は、これまで行われた調査研究をもとに、失敗しない結婚相手の選び方を探った。

結婚するなら…

学生時代に出会った人

「夫とは(妻とは)大学院や大学、いや、高校時代に出会いました」という夫婦を見て、「よく続くな~」と感心しているあなた。羨ましがってないで、学生の時から付き合いのある相手を見つけるべし。

というのも、学生の時に出会い結婚した夫婦は離婚のリスクが低いことが、米出会い系サイトeHarmonyが行った調査で明らかになっている。

同調査によれば、学校または職場で出会った男女は、2人の関係に対する満足度が高いのが特徴で、学生時代に出会った夫婦は、統計学上の予想に比べて実際の離婚率が41%低かったという。

前向きな人

特に女性はポジティブな男性と結婚するようお勧めする。なぜなら前向きな性格の夫こそ、幸せな結婚生活の秘訣であるため。

米シカゴ大学James Iveniuk氏らが、結婚歴平均39年の953組の夫婦を対象に調査を行ったところ、夫が前向きで、健康な人だと結婚生活が円満に長続きすることがわかった。

一方、妻のポジティブさや健康は直接関係ないという。

映画の趣味が合う人

夫婦水入らずの時間は映画を観て過ごすと良い。同じ映画を観てそれについて話すのがミソなので、好みが似ている相手がベスト。

というのも米ロチェスター大学のRonald Rogge准教授らが行った実験では、夫婦で定期的に映画を観ていると離婚率が半減したという。

同准教授らは、一緒に同じ映画を観てストーリーや登場人物について語ることで離婚率が減るとし、同じ映画を共有したこと、及びそれに伴う会話は思っている以上に夫婦の絆を深めてくれるそうだ。

直感で「この人!」と思った相手

いくつか条件を挙げてきたものの、結局自身の直感に勝るものなし!

新婚夫婦が当初の幸せそのままに末永く一緒にいられるかどうか、その決め手となるのは、“勘”であることが米フロリダ州立大学のJames K. McNulty氏らの調べで明らかに。

135組の新婚夫婦を対象に、まず無意識な直感として「この結婚をどう思っているか」をチェック。その後4年間追跡調査を実施したところ、最初に感じた勘がその後の結婚生活への満足度を左右した。

たとえ口では「私は幸せだ」と言っていても、無意識にネガティブにとらえていると結婚生活は上手くいかないという。

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