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65歳のドイツ人女性が4つ子を妊娠!「無責任だ」とネット上で批判殺到

shutterstock

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医療の進歩のおかげが、それとも女性の身体、生殖能力がアップしたのか、ひと昔前までは考えられなかったような高齢出産が度々取り沙汰されている。

40代の出産などもはや当たり前、50代での出産話もチラホラ聞こえるが、さすがに60代となると驚きをもって受け止められるようだ。

しかも独ベルリンに住むAnnegret Raunigkさんはおん年65歳。既に13人の子どもを持つ母親で、現在4つ子を妊娠中だという。

独RTLテレビによると、ロシア語と英語の教師であるAnnegretさんは、外国で1年半以上に及び人工授精を試みた結果、念願叶い今回の妊娠と相成ったそう。

一番小さい娘は9歳、つまりもっとも近い出産が55歳のときというAnnegretさんだが、更なる妊娠を望んだのには理由があった。くだんの一番下の娘が「弟か妹が欲しい」と望んだからだそうだ。

順調にいけば今年の夏には出産予定で、既に7人の孫の「おばあちゃん」でもある彼女は、「世界一高齢の4つ子のママ」として認定される見込み。

検査で4つ子とわかった時点で、医師からは胎芽の数を減らすよう言われたそうだが、Annegretさんにそのつもりはないという。

彼女の妊娠は世界中に衝撃を与え、驚きと批判的なコメントが相次いでいる。

  • 引き際をわきまえるべき。
  • 子どもの将来を見届けられないじゃないか。
  • 私が医者なら人工授精をやめるよう説得する。
  • もし私が息子から「弟か妹が欲しい」と言われたら、はっきり「ノー」と言う。
  • 彼女の自己満足。自己中心的すぎる。
  • 無責任すぎる。特に計画妊娠だなんて。

一方、「確かにおかしな話だけど自己中心的とまでは言えないと思う。60代の母親は責められて、70代で父親になる人は何も言われないのはなぜ?」といった意見もある。

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