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プロポーズ直後に砂浜で指輪を失くした女性、18時間探し続け見事発見!

shutterstock

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今、あるカップルが複数の海外メディアで取り上げられ、「気の毒だけど笑える」と話題となっている。

カナダ・カルガリーに住むダリン・ライマーさんは、恋人ケイトリン・マコーリーさんにビーチでプロポーズした。

彼女からも「はい。よろしくお願いします」との返事をもらい、ロマンチックなディナーを満喫した2人。しかしその後、彼らは信じられないような不運に見舞わることになる。

思い出のビーチで指輪を紛失

Calgary Sunが伝えるところによると、結婚を承諾したケイトリンさんの左手薬指には、数時間前にもらったばかりの婚約指輪が輝いていた。

ディナーの後、先ほど結婚を約束したビーチに出かけた際、折りからの雨で彼女の手が濡れていたせいか、あろうことか指輪が滑り落ち、暗闇迫る砂浜で失くしてしまったという。

辺りは暗くなる一方で、波が次々に押し寄せてくる中、2人が必死で指輪を探したであろうことは想像に難くない。

18時間に及ぶ捜索

地元の人やビーチにいた観光客らも加わり、金属探知機やシャベル、ザル、熊手などを総動員し、夜通し探したが指輪は見つからず、捜索は18時間に及んだそう。

誰もがあきらめかけたそのとき、ケイトリンさんの指に何かが触れた。そう、指輪は無事に見つかったのだ。

こちらがそのエンゲージリング▼

Instagram/caitlinarbonne

Instagram/caitlinarbonne

婚約直後のまさかの出来事について、ダリンさんは「今回のことで私たちの絆はさらに深まった。厳しい状況をお互いどう乗り越えればよいのか学んだから」と振り返っている。

一方、ケイトリンさんはInstagramでことの顛末を語り、「もう2度と失くしません」とコメントしている。

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